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なんとまあ幸運なことに6日も参戦。
しかも良席ドセン
わたし一生分の運を使い果たしたんじゃないかしら。

だがしかし
イワクつき

なにがって
体調ぜっっっふちょうwww


あぁあたまがいたい(byエロール)
割れるようにいたい


とかカッコイイひとり遊びをしてたんですが

なにを隠そう
ただの二日酔いです。飲み過ぎです。猛省しました。ごめんない。
もうお酒やめます。



うそですむりです。



しかし不思議なことに
舞台を観ているときは
特にすみれちんを観ているときは
体調の悪さを忘れるほど。
さすが妖精の威力。

そんな私の体調はどーでもいいのですが
4日と違ってセンターだったお蔭で
また
も少し落ち着いて聞けたお蔭で
マルセイユがまたえらいことになってました(私のなかで)



あたり前ですが
流れは4日とほぼ同じ
違ったことといえば、並んだ時の隣にくる出演者の方と
すみれちんの歌う順番が変わったくらい


6日は、最下チームのラストに歌ったすみれちん(トウコさんの後)
日によって歌を変えてる方もいましたが
すみれちんは変わらずボンソワールマルセイユ


最下チームの途中に
ゆうくんと一緒に歌うあやねーもいました(歌うは大王しじんき)
すっかり女優のゆうくんがちゃんとあやねーをエスコートしてて
あやねはかわいいなーかわいいなー

デレデレしてたら
ド迫力のタニオカさんが出てきて大笑いしながら大喜びしました。
トプさんはあれぐらいのインパクトがないとね☆

そんなすみれちんはすみれのようにお品があってひっそり
でも歌うと劇場を包むすごい歌声でした。

登場は舞台奥の小さめ階段からなんですが
階段途中からライトを浴びて歌い始めたとき
あぁ、本公演でも大階段の真ん中で歌い出す幕開きだったなーと思い出したら
7年前にトリップした気になって
ぐちゃぐちゃに泣いてまった
特にこの日はセンターで見たのでその階段真ん中感を4日以上に感じたんだと思う(私が)


階段にたって前奏が鳴り始めると同時にライトの光が広がって
音が止まってからのボンソワール
今からお芝居が始まるんじゃないかと思うほどに
ぶわわわーーーと全身が震えてしまいました。
あぁ懐かしくて切なくて大好き
銀橋に出てきたすみれちんのお顔があまりに小さくて毎回驚く
わかっちゃいるけど毎回驚く
いい加減慣れたいけどたぶん毎回驚くんだろうなわたし

下手から上手へ銀橋を渡りきって上手袖でお辞儀してはけてくんだけど
ペコっとお辞儀した時の胸元がね。でへへでね。
かっちりしたジャケットなんだけど
わりとデコルテ空いてるので
下向くとおいしいことに。
ただ、いつもの女優ドレスほど夢と希望をつめている訳ではないので
自然な感じ。すみれちん比プラス1.5倍くらいな感じ(あくまでオレ主観)(とてつもなく失礼w)


トークは
今回男役陣だけということで
ミキちゃんからの指示は
男役を思い出してキザって自己紹介してください
でした。
すみれちんはお決まりの花くみポーズをしながら
お名前言ってました。
ただ決めすぎてキザりすぎてクサくしすぎて
お名前言う声がめためたウィスパーボイスでしたw
このメンツはエリザ経験者が多いということでエリザ話に。
主にみずさんのナイフ忘れた事件の話でしたので
トータル的にいえば
すみれちんはお名前以外しゃべってない気がするw(マイクを通した声は)
昨日よりさらにトーク時間が短かったからかもしれない。
(初日時間が伸びすぎてめっちゃ怒られたらしいww)






この回はメンツ的にかなり面白い回だったんじゃないかと思います。
初日は大御所が多すぎて。
今回は初演ベルばらをされた方々6名ほどが全員そろって喋る喋る
それぞれ勝手に好き好き
ツレ様とショーちゃん様でベルばらコントネタぶっこむぶっこむ
もう爆笑につぐ爆笑
みきちゃんの質問にそれぞれが勝手に答えるからわーわーぎゃーぎゃー
そして最後は
初代アントワネット様の鶴の一声

「お静まりなさい」

で皆黙るw
アントワネット様最強
最後は初代の女王陛下の名台詞再現で終了しました。
何がすごいってこんだけ喋って騒いで笑ったのに
この回は時間通りに終わっていること。
すごいなあのひとたち。

そして
いつかすみれちんもあれぐらいの大御所になったら
同期付近集めて勝手に喋る公演があったらかわいいなと思いました。
いつかの77トークのようにw



フィナーレは昨日で学習してるので
下手カーテン付近をすぐにロックオン
ただし今回は、ツレ様のセマニフィークの途中で皆がノリながら登場して
歌終わり全員が片手出してキメ
の振り付きでした。
今回のすみれちんの
下手隣がだんちゃん
ショージキあの美しいだんちゃんよりすみれちんのがかわいかったよ(異論は認めない)
上手隣がワタさん
ワタさんが白のスパニッシュみたいなカッコイイスーツでね
なんであの人おんななのーー!!カッコよすぎる!
ワタさんけっこんしてーー
とか
はぁはぁしてたら
隣の白いかわいい妖精みたいな人がお似合いすぎて
わたおさ披露宴みたいでした(私のなかで)

こうして
もちろんすみれちんを観てたんですが
中央付近にいるかなめさんも気になる訳でして。
かなめさんのお隣がおとみさんでした。
振りのタイミングとかをちょいちょいかなめさんに確認してるおとみさんが可愛らしくて。
それ以降もおとみさんを気にするかなめさん(´Д`)
身長差がかなりあるので
おとみさんが娘役さんのようでした。
銀橋を渡る時になると
足元が危ないおとみさんが前を歩くかなめさんにちょっと頼ってて
そしたらかなめさんたら腕を差し出しておとみさんをエスコートしながら
銀橋を渡っていきました。
ぎゃーー
大変素敵でしたの!!!


本舞台に戻ってくると
昨日の反省からなのか
全員が歌いながらちょいちょいセンターに詰めるように努力されてて
もちろんすみれちんも両隣を気にしながらセンターに詰める
しかも何故か両手パーにしててさ
隣はワタさんよー(´Д`)
そのパーにした手でワタさんの手を握っちゃうんじゃないの?
てゆーか握っちゃいなYOユー握っちゃいなYO
とか
ずっと思ってましたごめんなさい。
いけないわすみれちんはひとづまだもの(お決まり)


今回は昨日よりちょこっと下級生が多かったため
すみれちんも最後まで本舞台に残ってました。
幕降りるまでお手ふりふりしてるすみれちんが堪能できて幸せである(´Д`)



夢のような、もしかしたら夢かもしれない
豪華な公演でした。
100年の歴史の歯車の中では
すみれちんあたりはまだまだ下級生なんですが
150周年ぐらいになったらすみれちんも大御所になってて
足元ひやひやされながら可愛くふわふわ笑顔で出てきたらいいなと思ってます。
150周年元気でいられるかしらw(わたしが)

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