上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先に楽から勢いで書いたのをあげていこうとおもいます。
全部上げきったらてしまって
終わってしまうーーいーーやーーー



ということで大阪楽


大阪にきてから
私の席的関係かもしれないし
照明の関係かもしれないし
勝手な思い込みなんだけど

この舞台にたつすみれちんを見るたび
孤独に挑戦に立ち向かっているのを晒されている
そんな構図に見えていて
もちろん舞台や客席はみんなすみれちんの味方だし
会場全部でライブを盛り上げてるんだけど
何故か
舞台上のすみれちんがひとりぽつん
という
イメージがついてまわった(私の中で)


未だに自分でもなんでそう感じてたかはわかんない


もしかしたら
最後に静かに決意するように語る「挑戦」のMCが
そう思わすのかも。
あまり多くを語らないすみれちんですが
いつも一人静かに黙々と目標に向かっている印象があります。
他者を近づけさせない孤高の精神の持ち主なんじゃないかと思う。
そんな姿をこのライブで見てるような気になっていたのかも。
コチトラ見てるだけで何もできないけど
いつも真剣に戦ってる
そんなすみれちんから溢れる世界観がやっぱり好きだー

そのMCを聞いてたら泣いてた。
すみれちんが次
どんな困難なことに挑戦しようとしてるかは知らないけど
すみれちんのペースで進んでいってくれれば
そしてそれにがんばってついてこうとおもいましたまる!
(久しぶりに恥ずかしい事書いてるなw)



そんな私の恥ずかしいほどの愛はおいといて
舞台は千秋楽らしくマテのお蔭もあって
大変に盛り上がりました。
もちろんバンドの方々のいろんな挑戦も感じれて
プロの集団の本気ってすごいなって思った訳です。


♬トゥルーラブ

歌い終わり、初めて語ってくれたんですが
すみれちんたらチェッカーズのファンだったんだって!
映画まで観に行ってたんだって!(アイドルが狸だったっていうとんでもストーリー)
そしてこの歌はフミヤがファンに向けて歌った歌だと言われているらしく
すみれちんもこれを歌う時にそんなことを感じてるって言ってたんだけどさー
もっと早く言ってほしかったさー
私、この曲事態はすきだけど
じつはさっぱり入ってきてなくて
すみれちんが綺麗に歌ってるなーぐらいにしか思ってなかったorz
知ってたらもちょっと違うとらえ方したかなーわたし
・・・
いや、変わらん気もする。
ポップス歌うすみれちんはさらっとしてるので


♬ルビーのゆびわ


わりとあっさりジャケット脱いじゃって残念(何を期待してたか)
「(そのルビーオレに返すつもりなら)捨ててくれ」
って時に
大きく放り投げる振りをしていて
なんかその手の遣い方懐かしいなって思ったのです。
明智センセが
わざとらしく手をあげてカフスなおしたり
わざとらしく足をあげてソファーに座ったり
イチイチの動きが仰々しかったあの頃
そんな体の隅までキレイに無駄に動かしていて顔がニヤついた


♬レミゼ

ビルボードで会える最後のファンテ
その薄い細い体で全部の不幸を受け止めてるんだって思っただけで
泣けますなー!(だれ)
3段階で音階をあげたあとのah~が
この回は吐息しかなくて音すら出てなかった
どん底のなかで辛うじて息をしてるようで切ない


そのファンテをどうにか安心させようと
何度も何度も腕をさすってあげてたマテバルジャン
すみれちんの華奢な体が潰れちゃんじゃないかと思うほど
力強く抱きしめてくれるマテ
そのマテの力よりも更に強い、芯の強さをもつすみれちんの声
娘を守ろうとする母性の強さみたいなものがでていた
でも最後歌い終わり
静かに息を吸いこんだままマテの腕の中で息をひきとった
いや、ホントにひきとったみたいでね!うえーん!


歌い終わり
マテがすっかり感動していて
楽がさみしいと何度も言ってくれました(すみれちんはもうすっかり戻ってたw)


世界で一番難しいのはハンガリー語
二番目に難しいのは日本語
って
教えてくれました。


日本語の勉強も高度になってきてて
今漢字の勉強もしてるとか!(新聞読むと心が折れるって)(「押す」と「引く」はオボエタ)
(「受付」と「インフォメーション」は今日も元気に言ってたw)


もう、一人で休憩にお出かけもするみたいで(スタバがお気に入り)
す「お茶しにいくんだよね」
マ「コーヒーだよ!」

訂正してました。

『お母さんの味』
『お茶をする』
確かに日本語って難しいわー


♬最後のダンス

マテの三カ国語ダンスが聞けたよ!!
こうめい先生にちゃんと確認とってたのがかわいかった。
ホントに最後なので、母国語でもちょっと歌いたいって言ってくれました。
ハンガリー語
ドイツ語
日本語
と順番に歌ってくれて
合間できちんと今のは何語か教えてくれました。
ホントにサービス精神があって気が利く人だなーと思ったわけです。
すみれちんがコーラスを入れるあたりで
瞬時に日本語に切り替えていて
そーいえば東京で、トート同士でデュエットしたいねって言ってたマテなので
一瞬だけど叶ってよかったね!と思いました。
歌い終わり直前に
「アリガトウゴザイマシタ」

客席とエリザベート(すみれちん)に言っていて
いつもどこにいっても、物事を前向きにとらえてどんな縁も大切にしてるんだろーなーと
日本人より日本の心を持ってるマテでした。



ハケ際マテ誘導のもと
客席も全員で手をあげて
ゆっくりゆっくり
ドラムの江口さんにきっかけを振ってきました。


◎トークテーマ

舞台が終わってホッとするときは?


毎回すみれちんからの突然の質問に答えさせられるおじさん4人
いつもいつもハケタさんからなので回答を考えるのが大変

ハケタさんが反撃にでた。すみれちんへ逆質問。
まさか自分に振られるとは思ってないすみれちんは全く答えられず。
ということで
最後ぐらいは、ということで
順番を変えて他の人へ突撃。狙われたのは一本さんw

一本さんの回答は

楽器を弾いてる時が落ち着く

という
何ともカッコイイ回答(横からアマノさんが「だから今(トーク中)がつらい?」と合いの手w)
寡黙でポーカーフェイスなのに音色がホントに色っぽくて素敵な職人肌気質の一本さん。
どことなく松谷さんに似たクリエイティブな空気をかんじてました。


一本さんとのトーク終わりアマノさんへ
マイクを持って待っていたアマノさんに
ホントに突然いきなり
「デュエットしませんか?」とすみれちん。
今!したくなった!と。
さすがすみれちんww


♬オーバーザレイボー

ということで
突然の振りに困惑しながらもアマノさんとデュエット
あまーく優しいアマノさんのギターの音と
世界中に広がるような優しいすみれちんの歌声
ホントに毎回きれいなデュエットでした。



ハケタさんとこに戻ったところで
やっぱり逆質問にあうすみれちん
アマノさんにいつも穏やかですねって言った後に
はるのさんもだよってハケタさんに言われてた。
てゆーか天然って言われたw
ハケタさんもぼーっとするのが好きなので今度一緒にって話になってたと思う。

てか
いつも3人とのデュエットを聞いてる時がホッとするって褒めてましたー!
毎回ホントに違って面白いって。
いや、こんなデュエットを構成してくれたこうめいさんにホントに感謝。




♬ザマンアイラブ

今日が最後だからなのか
一本さんの弾き方がとても挑戦的で
普段絃を使わないところでもハジくように使っていて
色々技術の限りを試しているようにみえた
それを受けてのすみれちんの歌声
今までのしっとり歌いあげるのにプラスして
力強い歌声でして
愛しい彼を絶対離してやるもんか。
一緒に住むまで待ち続けてやる。
ぐらいの
気迫を感じるほど強い歌になっていました。
一本さんの高い技術と色っぽいでも強い音色

すみれちんの穏やかだけど奥に秘める強い歌声が合わさって
全然違う曲のようでした。
てか、最後に仕掛けてきた一本さんちょうカッコよかった!!



♬おどりあかそう


とても華やかな歌い方をされていた
ジャズっぽい挑戦的な歌い方と違って
広がる声を存分に出す感じで。
それに合わせて江口さんも切るようなリズムでなく
広がるリズムに変えているようで
ミュージカルのおどりあかそうのようでした。
最後のブレスはすみれちんが細く長く長く延ばしていて
2人とも面白がってどんどんやっていて
すみれちんの声が限界にきたとき客席からも笑いがおきてました。
なんか2人の掛け合いに客席も混じれたようで
今まで色んなリズムの仕掛け合いをしてきて
この最後で
会場全員参加できたような気になって
嬉しくて声を上げたくなりましたYO(心の中で)



「挑戦」「今」を語るすみれちん
だいたいの台本はあるんだろうけど
毎回毎回、その時感じた言葉で話してて
なんだかこのMCをしているすみれちんがホントに
儚くもまぶしくて美しくて
あーこの人のことがやっぱり好きだなー

改めて思ってたら泣いてました(イタクテ上等)


♬ザプレイヤー

マテとのデュエットの時すごく優しい顔をされてて
なんだかやっと2人キレイにハモれてて(割と静かな歌のハモリは合わないお二人)
歌い終わり長い長いハグをしてました。
マテにギュゥって抱きついてるすみれちんの顔が泣き顔でした



セレナーデを歌う前に再度演者やみんなに感謝の気持ちをお話されてて
特にハケタさんの名前を言ったあたりが涙声になっていらした。
このライブの感動を胸に
明日も鼻歌でも歌おうかなとか言ってたので
鼻歌じゃなくて舞台で歌ってーー!と思いました。


歌い終わり全体がすっかりしんみりしてたのに
マテの登場で
マテが興奮しきって何度かすみれちんのお姫様だっこしようとしてました。
それをやんわり拒否するすみれちん
その間もすみれちんのスキンシップとりまくるマテ
チュッチュッしすぎである!けしからん!もっとやれ!
すみれちんもされるがまま(笑)
結局階段に上がった途中でもっかいマテのチャレンジがあって
すみれちんが折れた形で姫抱っこ成功!
マテに姫だっこされたままお二方ハケていかれましたっっ
抱っこされてるすみれちんの照れたお顔がちょうかわゆかったのであります!!!!
もう客席大興奮の流血騒ぎ(おおげさw)
おさまてケッコンシキか!というようようなお二方でした。



カテコででてきてくれた時に
皆が一生懸命すみれちんのお話を聞いていて見つめすぎていて
ちょっと照れながら、そんなに見つめてくださらなくてもって言ってました。
いつもいつも暑苦しいファンでしてね(笑)

最後の最後はこうめいさんを舞台に呼んで感謝を言ってました。
ホッとする瞬間は「いま!」

うまくまとめてくれたこうめいさん。
そしてマテの真似してお姫様だっこしようとしたこうめいさんがかわいかった。
もちろんすみれちんはやんわり拒否
うん、たぶんこうめいさんにはむりだとおもうww


いつもホントに回りに恵まれていて
みんながすみれちんを愛してるのが感じれて

大変幸せな気持ちになりました。


春の恒例にしたいと常々おっしゃってるので
また春になれば(いや、春だけといわず)
ライブをしてくれたらうれしいなーと思ってます。

とりあえず

『歌ありき』


今年最初のインタビューで言われてた言葉を頼りに
どうにかこうにか思い出にすがって
次まで生きていこうと思ってます(´Д`)





Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。