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ライブ会場ってのは
とっても近くですみれちんを感じて歌を聞ける
極上の空間ではありますが
如何せん近すぎてオペラを使えないのがなんともはや。

あと私の手持ちが正面からみる席が少なくって
横からみることが多かったのが残念。
もちろんすみれちんの
横からでも
上からでも
下からでも
背中からでも
どこから見るのも全部好きなんですが
マテと向かい合うとマテはでかいので頼りがいのあるお姿なので
上手からみると
すみれちんが全く隠れてしまう時もありました(笑)(もはや笑った)



お食事しながら歌を聞くという
ビルボード本来の姿にはまったくもって必要ないかもしれませんが
すみれちんの場合は
歌とともにあの顔芸を見ながら聞いてナンボなので
そのあたりの気持ちがどっかに届けばいいな(とどこにも届かないここで言ってみる)


というわけで
お顔見えないチラリズムの境地のような環境で
すみれちんの声を感じる前楽でした。(なので記憶がうすい)


パンツのときのヒールがピンヒールなんですが
靴の裏側が赤色でして
後ろから姿を拝めば
黒のスーツとその赤が映えてとっても色っぽくてエロチックなんですわ(´Д`)
そーいえばレスリーチャンのコンサートでも
男物っぽいスーツに赤のピンヒールを合わせていて
大変ユニセックスな出で立ちで男の子たちを侍らせたコンサートしてたなーと思い出して
なんだか性別を超えたとこにいる印象がダブりました。
むしろ性別を超えてるからこその色っぽさ(´Д`)



♬こいにおちて

うっとり度合がどんどん大きくなっていってて
夜中に時折思いつめるような気持ちを歌うように
切ない歌に仕上がっていました。
珍しく(笑)英語歌詞の時の方がすんなり入ってくる歌でした

I'm just woman
そうよただの女よって
恋にわずらってることを自嘲してるようにも聞こえて
良い女が恋に悩む姿って色っぽいなー

でへでへした訳です。
darlingのdarを囁くように歌うところがとても好き(´Д`)


♬はるよこい

歌い終わりあたりは
ほとんど吐息だけで歌っていて
色っぽくて切なくて
儚く散りゆく桜吹雪のようでした
桜の精がきえてしまうーうえーん(泣くな)



MCでは毎回わざわざいろんな歌手の方の名前をだされるのですが
すみれちんはいしかわひでみさんが好きだったんだって!
でもアイドルより
9歳のときにルビーのこの曲に惚れたらしい
てか
その年でこの曲ってどんだけシブイ子供なんだっっ



♬ルビー

今回も忘れずに間奏でジャケットを脱いでくれましたヤタッ
相変わらずタメにタメてねっとり脱いだあと
カッコよく肩にかついでました
男役風情が恥ずかしそうだった東京初日に比べたら
考えられないくらい男前になられましてね
ねっとりうっとりくねくね
(´Д`)


♬ゆめやぶれて


こんな世界にどうしてなってしまった
こんな世界にどうして生きていられよう

苛立ちすら感じるような悔しさを滲ませた歌になっていました。
今までは嘆いてたり
自分を責めてるようなことが多かったので
これまた新しい感じ



♬カムトューミー

一生懸命マテバルジャンが元気になってと励ましてるのに
そんなことよりコゼットがあそこで笑ってるわって
譫言を言うように歌っていました。
歌い終わって静かに目を閉じたあと
すみれちんの左目からすーっと一筋涙が流れた
最後の命の輝きが落ちてしまったみたいで
しにそうになりました


歌い終わり
「(ファンティーヌとして)こんなにも愛されて」
なんてすみれちんが言うもんだから
あの、さよならショーでの、三拍子の名曲、が、思い、だされましたよ!
あの、トンデモ、直撃歌詞の、あの、名曲(イヤミっぽいw)
いや、あの歌を思い出すと
やっぱり不思議な気持ちになるけどw泣きそうになる。


このライブ大阪中でどっか遊びにいった?と聞かれたマテが
「毎日ダブル(2回公演)だからー」

ちょっと残念そうでした。
てか、演者側もダブルって言うんだと驚いた次第。
エリザ大阪公演ではBDも迎えて、いっぱい祝ってもらって
「28歳になりましたー」(年齢詐称ダゾ)と嬉しそうに言ってて
ホントのことを知ってる客席が笑っておりました。
すみれちんは「意外と若いんだねー!」と素直にびっくりしてたけど(笑)


あと
ハンガリーでは
「カマラシ」
と発音するそうだけど
日本にきて
「カマラス」
になって、こっちのが侍みたいで好き
ってことを言ってくれました。
この名前の違いや文化の違いを
マテがすっごい一所懸命説明してくれたのに

「名前がどうであろうとマテは素敵」


すみれちんが締めてくれました。
マテの説明台無し(爆)


♬おどるとき

儚いすみれちんも好きですが
強いすみれちんも好き(なんでもいいけど)
本公演(てゆーのかな)のときは
エリザとしていきなければいけない枷みたいなものもあったと思うのですが
歌だけで(でも相手はトト経験者のマテ)この歌を表現するときの
強くて威勢のあるはねっかえり具合娘が好き(´Д`)




◎今日のトークテーマ「嫌いなもの」

ハケタさん、アマノさんはレバーが嫌いとか
てか
こんな話題盛り上がらないって心配気味の関西気質なハケタさん


そして一本さんからの反撃をうけたすみれちん「嫌いなものはありますか?」
嫌いなものが多すぎるすみれちん
『長い物が苦手』
っていいました。
長い物、ナガイモノww(うなぎとかの意味らしかった)
客席がすみれちんの嫌いなものを知りすぎてるので
思わず
ナス!
ウナギ!
とか叫びそうになってた(ような気がした)

そんなヤッカイナすみれちんですが
もし仮にはるのさんとお食事することがあればそんなことは全然オッケー
みたいなことを
一本さんがボソボソと照れながらコクハクしてらして
すみれちんがえらくご機嫌になってました。(どっちも可愛かった)



♬ザマンアイラブ

そんなコクハクを受けてのこのデュエット
いつもは椅子に座って前を向いたまま歌っていることが多いのですが
この時は、歌の途中でゆっくりと一本さんの方を向いて
じーーっと見つめながら歌っていました
完全にオトシにかかってるようでした。
すみれちんの女子力の高さを垣間見たっっ
てか、歌いながらあんな誘惑をするって
きっと元から持ってる魅力の賜物ですね!一本さんずるいーー
てぐらい
見つめられていました(一本さんは下を向いたままでしたが)(照れてやんの)(勝手に言ってみた)



♬ザプレイヤー

道に迷った時この歌が光を照らしてくれるように祈る
いまはその想いだけでいっぱいです



♬セレナーデ

まだ私には早いと思っていたこの曲
まだ完全にはわからないけど
ゆっくり何度も聞くと韻をふんだ歌詞も耳障りがよくて
良い曲だなーとしみじみ思えてきました




やっぱりビルボードらしく
夜の方が盛り上がるように思います(昼はカテコなかった)
てかすみれちんて2回公演の2回めのがノッテくるよね(と常々おもっている)
でもこの日が最終日というのは
ひしひしと感じてるいるようで
公演が終わっていくさみしさを感じているような気もした。
あうー終わってほしくないなー






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