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いよいよ大阪に!すみれちんが!やってきました!
うわーい!

行ける範囲でめいっぱい行こうと思っております。
だってそこにすみれちんがいるから(そこに山があるから的な)



いつもいつも
東京で何公演を重ねて慣れてきても
また新しい地にくると改めて初日になるすみれちん
今回も例にもれず
でした。



大阪の空気を掴みながらすすめていってるようなそんな感じをうけました。
あと、大阪は照明が暗かったので見えずらかった。しょぼん
でも
客席からのお返事や返しが大阪っぽくて
和やかだなーと思う反面
照明もライトもくらめなことで
すみれちんが真っ暗な荒野に一輪だけ咲く花のような
寂しさと神々しさを纏った姿で歌っているような
そんな錯覚におちました。
いや、つまり大変お綺麗だったってことです。


マテとのトークが更に短くなっていたので
東京で笑いに包まれすぎたので遠慮してるのかしらマテったら
もっともっとやってくれていいのにー

しょーじきに言うとすみれちんにポップスってあわないよねー(とかぶっちゃける)
とてもキレイには歌ってらっしゃるのですが
なんだかイマイチ入ってこない
やっぱりただ「好き」な気持ちを歌ってるような曲より
物語がある歌の方が
すみれちんには合うんだと思っております。

とは思っていますが
ご本人、わりとポップスお好きなようなので(てか歌ってみたいのかな)
すみれちんが楽しければそれでいんですが。





♬はるよこい

ひとつだけライトアップされた夜桜舞うなかを
ぽつんと静かにうたっているような
そんな情景が見えました。
すみれちんは桜の精なんじゃないかしら(イタクテ上等)
なんて色っぽい妖精なのかしらね!
吐息混じりのはるよこいがたまらんちん!



♬ルビーのゆびわ

今日は裏稼業なさそうだったw
普通にカッコつけたダメ男でしたよ
たまに眉間にしわをよせて歌う姿がやっぱり好き



ジャケットを脱ぐタイミングが変わっていて(気まぐれなのかしら)
間奏じゃなくて曲終わりに脱いでました。
あの、間奏の間にゆっくりねっとり誘いながら脱ぐ仕草が大好きだったんだけどなー



♬ゆめやぶれて


歌の途中あたりから涙声ぽくなっていて
声の深みが増せば増すほど
悲しみも深くなっていくようなすみれちんの声
辛すぎるファンテの現状を
その高音で表現していて
こんな世界には生きていたくないって嘆きながらも
まだどこか夢をみることをやめてないような
この世への未練を捨て切れてないところが余計にせつない
それはコゼットがいるからかしらね


♬カムトューミー

と思ってこの曲
空を見つめて一生懸命コゼットを呼んでいる姿が必死すぎた
すみれちんの深みのある裏声って
悲痛な現状を表現するのに絶品ですね!
すみれちんの声が高くなればなるほど
歌い終わり
ゆっくりとすぅーっと目を瞑りながらマテにもたれて動かなくなってしまった
涙腺決壊





◎マテとトーク

マテがずいぶんトークを抑えめにしていて
かなり短くなっていました。

東京からの課題「私は卵です」の意味をやっと教えてくれた
ヨーロッパ人の肌は白いけど、日本文化が大好きなマテは中身は黄色だって意味だったらしい
納豆も食べれるようになるほど日本文化大好き
食べてるものもマグロ丼に納豆いくら醤油とか日本ものばかり食ってるとか!

日本の夏はエアコンなくては暑くて大変だったとか言ってて
エアコンの発音が難しくなってたので(「エアコン?エーコン?」とか何度も言い直してた)
すみれちんが聞き直してたんだけど
このあたり、客席からもガンガン合いの手が入っていて
それが大阪っぽいなーと思いました(笑)



♬最後のダンス~おどるとき

ピアノの前にも椅子が置かれるようになっていて
マテが歌っている間
すみれちんはその椅子に座って聞いておりました(東京ではピアノに寄りかかって立ってた)
その座り方がちょっと体を斜めにして手を片方についていて
すごく色っぽく座るもんだから良い女すぎて!
しかもマテがダンスを歌いながらちょいちょいすみれちんを見ていて
それを軽くあしらうような目線で体制崩さずにしっとり笑ってるもんだから
女王さまのような気品でした
マテは東京と変わらずドラムの江口さんの振りにあわせて
たたく真似を時折してくれた



そしてその女王のような品のまま踊るとき
見得の切り方がすごく勇ましくてむしろカッコよかったです
それまでわりとマテを見ずに相反していたのに
最後の盛り上がり前に
音楽に合わせて勢い向き合って
そのまま近づいていって喧嘩しそうなほど威嚇し合って強く対立して歌っていたのが
どちらの力加減も同じですごい迫力でした。
そして
それだけ強く対立して歌いあっていて
歌い終わりも睨み合いのような強さだったので
音楽が終わりしばらくしたら
マテに向かってふにゃーっとした笑顔になっていて
メタメタのどろどろに可愛かったです
ナンジャアリャー




今日のトークテーマは関西の思いで

◎ハケタさんトーク

ハケタさん実は神戸のご出身らしく
ちょいちょい関西弁を出してくれてました。
ハケタさんの関西弁を初めて聞いたらしいすみれちんは
なんだか射抜かれたらしくドキンドキンしてました。
すみれちんが恋に落ちたらどーしよー!とドキドキしました(アホ)
いけないわ!だってすみれちんはひとづまだもの!



あまのさんと「あほ」と「ばか」の違いについて語っていたら
関西出身のハケタが口をはさむ
「バカじゃない?」はほんとに傷つくのって。
「あほちゃう?」には愛があるからって。
そうなのそうなの
関西には愛があるってすみれちんがまとめてくれました
つか、すみれちんのへたくそな関西弁での「あほちゃう?」が何度も聞けてしあわせ(アホ)


♬ザマンアイラブ

前回書いたように
東京のときは愛しい人を思うその人で歌っている感じでしたが(現実か妄想かはあれど)
今日はなんとなく
「歌手」な印象でした。
2人で暮らすのを夢見てる女性そのものではなくて
そーゆー女性のお話があるのよって歌っている歌手
なんだか語りかけるように歌っていらっしゃったので。



♬踊り明かそう

ジャズ要素がさらに強くなったような
江口さんのドラムさばきもたぶん毎回違うんだろーけど
すみれちんも毎回違っていて
お互いがその呼吸に合わせてその日の演奏をしているようで
でもお互いを尊重し合ってるのがわかって
音楽をリズムを楽しめるってすごいなって毎回思うのです
すみれちんが音やリズムを感じようとするときたまにする姿で
ちょっと両腕を広げて前のめりに首を前に出して獲物を狙うようなポーズがあるんですが
この体制の時のすみれちんが実は好き
全身でリズムを感じようとする野性的な姿に
この人はほんとに音楽から生まれたきたんだなーと思えるのです。
まるでリズムという獲物を狙う獣のようである(獣萌え再び)(だからナニソレw)
ハケタさんがとってもノリノリで聞いていたのが印象的




♬ザプレイヤー


マテと向き合って手を握り合ってすごくきれいにハモっているのに
すみれちんたら歌いながら傾きすぎたのか
おっとっとってちょっとだけよろめいていた
かわいかすぎた(´Д`)
この歌を聴いて泣きそうになった
2人のハーモニーを聞いて泣きそうになりました。
もう2人付き合っちゃえYOって思うほどにあっちあちでしてね。
愛は世界を救うかもって思える歌であります。





カテコが何回もおきて
最後ひとこと語ってくれました


みんながホントに支えてくれてだから素直な心でステージにたてている
そしてそんな時間をみんなと一緒にできて幸せ


みたいなことを。
こちらこそ幸せである。
すみれちんのその素直の心で歌う歌を聴くのがホントに極上に幸せな時間である。


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