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初日はわりと弾丸で行ってしまったので
本来の遠征はこっちがメイン。
ということで
東京が楽を迎えるというので行って参りました。

初日は私もキンチョーしてたので
あまりよく覚えてないことも多かったのですが
前楽にきたら
客席もすみれちんもだいぶほぐれていて

なにより客席に
タモさんとみろりがいらっしゃってて
1曲目歌い終わるなり
恥ずかしそうに嬉しそうにご紹介してたので
やっぱり最初の曲は恥ずかしかったんかしら
って思った(何せ客席が近いもんでね)
トップさんでらっしゃった上級生のタモさん(てゆー紹介)

一緒にやったことのあるみどり(てゆー紹介)

してくれました。
みどりの紹介が大変おかしなことになっていて、何て紹介したらいいのー?とご本人も笑っておられた。
きっと自分の相手役だったっていうには、隣にタモさんがいらっしゃるので
そういう紹介もできず
てな感じでした。
なんか気の遣い方がすみれちんらしい気の遣い方で
みんな微笑ましく笑っておりました。


でもおかげですみれちんも気持ち的に砕けれてたんじゃないかと思った。なんとなく



いつもそうですが
すみれちんて最初らへんの曲っていつも客席をまんべんなく見渡したりしてて
その日の会場の雰囲気を確かめてるようなことが多いように思います。
なので
1曲目は、感情が全部入りきるってゆーよりは
会場の空気をつかむことにまず気持ちがいってる気がする

ということで
1曲目で歌う恋におちての最初の方はキレイに歌っているってぐらいの印象しかない(私が勝手に)

曲がすすんでくると
だんだん色っぽくなってきてましたが!



初日に色々グダグダだったトークもすっきりまとめられてしまっていました(ちょっと残念)
トークからの曲に入る流れをきちんと構成されてしまっていて
こうめいさんの手が入るのかしら


印象にのこった曲だけ


♬はるよこい

すみれちんがだす「は」の音がすごく好きです
吐息と混じってでるあの色っぽいはるよこいの「は」
色めく桜が舞うような
まだちょっと寒いけど気持ちが暖かくなるような春がやってきた
そんな気にさせてくれるうっとりはるよこいでした。



♬ルビーのゆびわ

「当時は色んなヒット曲があったけど私が恋したのはこの曲です」みたいなMCのあと
前奏が流れると
前に座ってたタモさんがなんか言ったぽくて(多分曲名かな?)
すみれちんが「そうそう」って相槌打つように素で笑っていました。
歌いだす直前まで素だったのに
歌い始めるとものすごく男でした。
初日では、低い声でポップスを歌う
ぐらいのテンションな気がしたけれど
回数重ねてからみると
男役がよみがえったかのようにカッコよくなってました。
あと、MCが短くなった(からかな?)曲の前にジャケットを脱げなくなったのか
間奏で脱ぐようになっていて
男役風情なのにえらい色っぽく上着脱ぐのでどこのストリップかとおもった(こっそり)


♬ゆめやぶれて

マテが自分が歌い終わった後
すみれちんを迎え入れる為に見上げる顔がやさしくてだいすき(すみれちんは階段上から登場なので)
だんだん音が上がってハミングしていくとこのah~が
今日は吐息のようなah~で
おろかな自分を嘆いているようで切なかった


♬カムトューミー

夢やぶれたまま
そこにコゼットが見えていて手を伸ばすように
娘を思う「コゼット」の第一声
一声目から切なすぎる
そんな儚いオサファンテをたまらずぎゅぅぅとどんどん力を込めるように抱きしめるマテバルジャン
娘をお願いしますってゆー声がたまらず泣きそうになっていました


◎マテとトーク

エリザでの思い出の話とかエリザコントトの話とか日本語の話とか

エリザ博多で一人で船に乗って島に行った思い出とか
ママチャリのりまわしてたりとか(すみれちんがそんな言葉(ママチャリ)も知ってるの?って驚いて聞いたら、「知ってるよ!」とちょうドヤ顔のマテがかわいかった)

あと、ガラコンのすみれちんトト様を見てししいからトートに大変身で大変に感動したらしく
「とてもセクシートートでしたね!おめでとうございます!」
と突然大興奮で話だしました。
さっきまで東宝エリザの話だったので客席がちょっとついていけてなく
すみれちんが「ガラコンね」ってフォローいれてましたが。
いつか一緒に歌いたいねって言ってくれたのでぜひ!
でもマテとはキーが違うから難しいかもって言いたかったらしいのですが
キーを日本語に訳してくれるので「鍵が違う」ってわざわざ言ってました。
頭が良すぎるよマテ。

このビルの受付にもわざわざ行って
マテ「ここは受付ですか?」
受付の人「いいえ、インフォメーションです」
と返されて
しょんぼり帰ったきたそうです。受付の人も折れてやれよww


会場が笑いにつつまれすぎて
「マジメナコンサートなのにごめんさい」って謝るマテ
その笑いのまま次の曲にいっててマテも乗りに乗りすぎてるもんだから
ドラムの人が叩く音に合わせて叩く振りをしていて
更に笑いがおきる
初めはすみれちんも笑ってみていたのに
笑ってるすみれちんを見て歌っているマテも笑ってしまって
歌いだしがちょっと崩れていた
それを見たすみれちんたら、全く別の方をみて笑いを抑えてました。

いやー相変わらず愛くるしいお二人


♬最後のダンス~おどるとき


歌が始まればお互いイッキにその世界へ
初日ではすみれちんの日本語合いの手はハミングみたいな感じだった気がしたんだけどどうだろう
今日はちゃんと歌詞をうたっていた
でもいつもの張り上げる声じゃなくて
あくまで低音コーラスな感じで。
それがより一層死神の怖さを引き立つような迫力のトト様でした。
マテの力強いトトと地を這うように忍び寄るすみれちんトト
いつかほんとに同じ役で一緒にやってほしいなー

そしてそのままの勢いでおどるとき
マテはすみれちんししいを見つめて近づいてくるのに
すみれちんは一切マテトトを見ない辺り
その力強い皇后様が
衣装を着てなくても感じれました。
踊る時は一人で踊るわって歌いながらうっすら笑っていて
ししいが絶頂の時のままで2人の力関係が対等に表れてました。



今日のトークテーマは、ステージにたつ前にすること、ジンクス

◎ハケタさんとトーク

ハケタさんはヨガマットで柔軟だそうです。
すみれちんもよくステージ前に体あっためてますよね?って言われてて
もともとの体温が低いので体をあっためてから舞台にたつようにしてるって言ってました。
ハケタさん曰く、いつも常にクネクネ妙な動きをしてるらしいw


♬ザマンアイラブ

一本さんとベースでデュエット
優しい愛しい彼との生活を夢みながら待ってる
すごく幸せそうな乙女のような微笑みで歌ってらっしゃいました。
一本さんのベースの音色がとても色っぽいからかしら
すみれちんてほんとに愛しそうにその彼を思って歌うよね!色っぽいよね!ずるいよね!(吐血)


♬踊り明かそう

江口さんとドラムでデュエット
ステージ前はなるべく全てを忘れて無心になるようにしてる
って会話をした後に始まったデュエット
初日は、江口さんの仕草とドラムの方を一生懸命みて
入るきっかけを探ってる感じで歌いだしてたのですが
今日は全くドラムの方を見ず、無心でドラムの音とリズムを体で感じているようでした。
ちょっと男前に歌っていたりした。
ドラムという旋律のない楽器とデュエットってかなりの挑戦なような気がするので
初日あたりは手探りな感じだったけど
だんだんつかんできたようなそんなデュエット
江口さんの叩く音とすみれちんの歌がホントに合っていて
最後の〆(シャバドュバみたいに言うの)が歌のまま勢いのある感じでした。
歌い終わったあと、ハケタさんがイエイっと短い歓声をあげていたのが印象的です。
ホントに毎回どんなものがでるかわからない面白さがある。


♬ザプレイヤー


なんだかすごく不思議なメロディーだなーと思ってるんですが
でもすごく優しい世界が広がっていて
マテがいつもすみれちんの手を握っていとおしそうにしてくれてるのが嬉しいかぎり




多分この回は私のもってる唯一のセンターだったので
乙女ポーズでうっとり観すぎていて
終わった後足元がふらついておりました。







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