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そのまま引き続いて夜でございます。
もう東京の楽だって!びっくり

すみれちんもMCで言ってましたが
このビルボードという箱が新しくて
見てるこっちからしても距離が近すぎて
かなりの挑戦だったんだろーなと思う前回の1stライブから今回2回め
サントリーホールの時も少し感じたんですが
客席が前だけじゃなくて
横にも真横上にもあるのが
すみれちんも不思議そうで面白そうで
劇場でない空間で聞くすみれちんの歌声にもずいぶん慣れて(私が)
そしてその歌声のしっとり具合がまたいいんだわー(ファンですから)


頬杖つきながらすみれちんの声にうっとり酔える空間が幸せすぎてもうもう


そんなわけで
東京で練られたことを更にさらにひょいと軽く超えてくるようなすごい回でした。


♬恋におちて

ささやきボイスが多くなっていて
色っぽさがさらに増していて
穏やかに歌っているんですが
週末の彼を独占したい欲がとても強い内に秘めたる情熱が大変強い女性でした。
色っぽかったなーー



♬はるよこい


すみれちんがさわやかな笑顔で
春をうたいながら
こっちを見上げてにこーーって笑ってくれました
思わずこっちもにやーーーって笑い返してしまいました(相当キモチワルカッタと思いますすいません)
なんか色っぽい夜桜なイメージでした



♬ルビーの指輪

いろんなヒットソングがあってってゆーいつもMCの時
せーこちゃん始めいろんな方々を例にあげるのですが
なぜか今日はイモキントリオって言ってた。そこ?w

かんっぜんに男役スイッチオンでした。
低い声の艶も増してて現役のようでした。
間奏でジャケットを脱ぐとき
ゆっくり腕を抜いてやたらに溜めて脱ぐので誘われているようでした(男風なのに妙に色っぽい)

2年前に失った彼女を探してるようなダメ男な歌なのに
なんか不敵な笑みで歌ってらっしゃってて
その彼女あなたがヤッてしまったんじゃない?って思わせるような
危険な男でした。
あのひと絶対裏家業があるよぅ
マリアンヌに出会う前のホントの心を閉ざした冷たいジョジョのようでした(しらないけど)


♬ワインレッド

はるのさんが歌っているからなのか
もともとのメロディがそうなのかわからないのですが
男と女でケンヤさんと踊りながら歌っていたTANGOのメロディに時々似ていて
あの気だるくて虚脱感溢れる感じが思い出された。
なんであぁいったメロディの時ってすみれちんてとても退廃的になるのかしらすきだけど!


歌い終わった後
脱いだジャケットをえらくカッコよくキメてハケていかれて
その姿が
どこのジェラールクレマンかと!と叫びそうになりました。


♬ゆめやぶれて

今日はとても!夢が!やぶれていました。
いつもはそんなにやぶれたような感じをうけなかったのですw
今回は出てきて時から入り込んでいた
どんなに堕ちても汚れがなくて品にあふれているけれど
でも実際は救いようのない現状にあるという
その差がより悲惨さが表れるような
すみれちんの声の深み、きれいさ

その中にある切なさがより際立っていました。


♬カムトューミー

その悲惨さをもったまま娘を想って歌う
歌の途中で座ってたマテが立ち上がってすみれちんを抱きしめて歌にはいるのですが
この回はすみれちんの儚さに耐え切れなくなって走りこむ勢いで
すみれちんを抱きしめていました。
歌を聴いているだけで、
あぁこの人はもうすぐ最期をむかえるんだなとわかるほどの命の灯がきえそうな切ない声でした。
ご一緒した方が、レミゼもファンテーヌの状況も全く知らなかったのに
泣いておられた(もちろん俺は隣で号泣)
しかも歌を聴いただけでだいたいの状況が伝わっていた・・!(不幸のどん底で死んだでしょ?ってあとできかれた)
死にゆく歌を歌わせたらほんとにぜっっぴんだなっっ
歌い終わり、マテの方に頭を傾けたままそのまま動かなくなってしまって
あ``ーーほんとに死んでしまったぁぁーと死にそうになりました。


◎マテとトーク

そんな死にそうな思いでこっちは涙を拭いてたら
お二人すっかり楽しそうにトークされてました。
今日で東京楽でごめんなさいねってマテが謝ったら
皆は大阪もくるから大丈夫ってすみれちんに言われました。ばれてるw

エリザの製作発表は大変だったけど、ミツコの時はもっと大変だったと。日本語わかんなくて。
って言った後に、それは言ったらマズかったと思ったみたいで
慌てて「ゴメンナサイ!シャッチョさんゴメンサナイ」って上手を向いて謝ってた(笑)(ウメゲー(かな?)の社長さんに向かって謝ってた)(この後シャッチョさんが気に入ったみたいで何回も言ってた)

日本語の勉強の話
すみれちんがマテの楽屋から「タンスイカブツ(炭水化物)」って聞こえたって笑っていて
どんな状況?って聞いてました。
年末のコンサートでオカマさま(マテがオカマ様って自分で言った)を演じて、セリフに「炭水化物ダイエット」というセリフがあったことを一生懸命説明してました。

昼の「受付」「インフォメーション」とかも脈略なく言ってました。
とりあえず覚えた日本語はいっぱい言いたいみたいで可愛かったであります。



♬最後のダンス~おどるとき

マテの言語が日替わりかもって初日に書きましたが
いつもドイツ語だったので決まってるみたいです。
なんだか公演の時よりマテの野獣度が増してるようでした。
合いの手のすみれちんもカッコイイからかしら

今回は上手からの観劇だったのですみれちんの背中が多かったのですが
オレと踊るんだ
と言われたすみれちんの背中がみるみるまっすぐに伸びて虚勢を張っていってて
その凛とした背中が皇后としての強さや意地がとても見えた
あの背中キレイだったなー
なんか久しぶりに背中がゾクっとするほどの感動を覚えました


トークテーマ:1週間お休みがあったらどこに旅行に行く?

◎ハケタさんとトーク

このお話をするとき、すみれちんたら
みなさんお忙しくてお休みなんてないと思いますが
と連発していて
すみれちんが休ませてないみたいに聞こえた(笑)ごめん。

ハケタさんバリに行って泳がぎもせず、ぼぉぉーーっとするっておっしゃってました。


♬オーバーザレインボー


天野さんのギターとデュエット
天野さんの方を向いて椅子に座って、じーっと見つめながら歌っておりました。
前回のビルボードでは世界平和を願うように歌っておりましたが
今回は相手のことを、その人1人の幸せを願って歌っているような
まさにデュエットソングのようでした。
たとえ楽器でも相手役がいるときのすみれちんの歌はとても色っぽく艶が増す(ってことが言いたい)


そんだけしっとり歌いあげた後に、ベースの一本さんに向かう時に
「おとと」とふらつくすみれちん
歌ってる時とは瞬時に全く別人になるのなすみれちんたら。


♬ザマンアイラブ

一本さんのベースとデュエット
一本さんが昔多摩川で練習してたことがあったとお話されてて
多摩川にえらく反応されていた
そんな日常のような穏やかな会話をされた後のこの曲
前楽では彼と幸せに暮らせることを待ってる少女のように歌っていたけれど
今回は何か違う感じをうけた
大好きな彼を待つっていう夢を見ている妄想の世界に生きてる人のような
ちょっとイッてしまったような
大好きな彼は存在しないような
そんな少し狂気を感じるほどな夢をみている女性に感じた



♬踊り明かそう

江口さんのドラムとデュエット
お休みはアフリカに行って太鼓を叩くルーツをみつけてみたいとかゆー話から
猛獣に囲まれて叩いたりしたら面白い
って会話の後のこの曲
とってもスリリングで緊張感あふれるすんごい曲に仕上がってました!!
マジでこーふんした!!
お互いを試すような極限におかれたようなそんな緊張感のなかで遊ぶセッション
はるのさんの仕掛け方が絶妙で
それに江口さんがのっかって、仕掛け返して
その掛け合いが楽しくて仕方ないってほどに2人笑いながらボールを投げかけあってて
楽にして最高のデュエットが観れました!



♬ザプレイヤー

言語を超えて人種をこえて
すみれちんとマテが歌えば世界は変わる気がする
そんなやさしいうたでした。
歌い終わった後2人がひしと抱きしめあっていて
ホントに良いらいぶだったなーとしみじみ泣きそうになりました。





いつもカテコがなかったのですが
楽はさすがに拍手がなりやまず、もう一回出てきてくれました。
そしてまだ拍手鳴りやまず
閉演を告げる放送と拍手との攻防戦(いつもやってる気がする)
箱側が根負けしてw
多分もう奥にひっこんでたであろうすみれちんとマテが
マテエスコートのもともっかい出てきてくれました。
そしてこうめいさんも一瞬舞台に上がってお辞儀してくれました。





いよいよ大阪にやって参ります!
大阪の会場は東京と違って平面なので
上から見下ろすあの感覚はないけど(東京は縦に長い会場なので音が上にあがっていく感じだった)
横に広がっていくすみれちんの声がまた聴けるかと思うと嬉しい限り

早く聞きたいような
終わってほしくないような
この週末ははやる気持ちを抑えるのに必死でございます。


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