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ドリームは千秋楽だけの観劇でした。
すみれちんたら、ドリームはエグ○イルみたいに
回りながら歌うかもー
とか
ふざけてこと言うてましたが
そんな訳はなく(当たり前)
全体を四分割にして4人のトト様が順番に出てこられました。

大楽は映像に残る大切な回なので
どこに出るかなーとドキドキしてたんですが
すみれちんは最後のパートでした。
ヤミヒロから昇天まで。
何のご縁かししいの最後パートは花様だったので
ここでまさかの77並びキターーーーーー!!

大興奮であります。




映像には残るらしいので
すみれちんの記憶だけをば。


ししい最後パートの始まりは病院訪問から。
花様の何がすごかったって
病院からなのにすでにししいの悲哀を込めて泣きながら歌っていたこと。
演者が知らない間に代わっているので
客席もお芝居としては集中しにくい雰囲気でしたが(あくまでお祭りモードの公演なので)
花様が出てきて
ヴィンデッシュと歌うときに
一気に客席がエリザの世界に入り込んだ集中感がパネーかった。


一気に芝居に入り込む花様

瞬時に役になってまうすみれちん
そんな二人が組んだので
お互いの入り込み方がすごかったであります。



歌はもちろんですが
お互いが感情をぶつけ合っているのがわかって
霊廟の場面のやりとりは渾身でありました。



一番とりはだみのるだったのは
やはり昇天
はるのすみれとはなふさまりが昇天するだけでも鳥肌ものなのに
お互いが一芝居全部を演りあげたほどの感情で昇天されていかれました。


花様ししいに広がる闇の大きさ

それを全部吸い込むような更に大きな死神すみれちん
昨年の10月29日のトーホー発表から約1年
最後の最後に見れた世界が
77ドリームだなんて
こんな真っ白で綺麗で懐かしくてあったかい世界がみれるなんて
あの時は思いもよりませんでした。


すみれちんの歌声は
感情が入り込んでいるのにとてもきれいに劇場に響き渡っていて
その箱に合わせた歌い方をされる
どんなに感情が入りすぎても
ハウリングをおこすこともなく
箱の大きさと音響とマイクの全部を計算にいれたような歌い方
力技だけでないその技術とご自分の声質とリズムとが
全部合わさって
あの歌声なんだと思いました
なので
どの曲を聴いていても聞き心地がよいの(´Д`)
そんなこと今までわかりきっていたけれども
本日再認識




最後のご挨拶では
花様が号泣されておりまして
色々な思いがあるんだろーなーと
客席もようやく舞台に返ってきた女優に
大きな拍手を送っておりました。

すみれちんは
10年前と同じ姿で舞台にたてる喜びと
それをお見せできた喜びを語っておられました。
こちらこそ見れて幸せだーー


最後なので演出のこいけセンセもご登場されたり
この虹くみよ永遠にー
みたいに皆が叫んでおりました。


最後はトト様全員でカーテン前にも出てきてくれました。



長かったオレのモチュー期間(w)
でもエリザベートという作品自体、
そしてそこに流れる音楽自体はやっぱり好きだなー

感じました。
すみれちんにとっても
ジョユーとしての長期公演
そして今改めて演じる男役

いつもいつもタイミングよく糧になっていく作品に出会ってらっしゃるなーと思うのです。
その糧が血となり肉となった
更に進化するすみれちんを
舐めまわすように見るのがオレのイキガイであります!キリ!(キモチワルイ)

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