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サンプラザは初めて行ったのですが
すごく大きな会場でべっくり。
そんで、たいいくかんみたいな会場だったので音響もたいいくかんみたいだった(チーン)
そこが少しばかり残念だったのであります。
なんせ、すみれちんのお歌は情感をもって囁くように響いてナンボなので
響かせるには苦手な箱では
この情感が会場中のすみれちんを知らない方にまでしっかり届くかしら!

心配したわけです(まったくもって無駄なオレの気苦労w)


っま、箱とか関係なく
ショーコたんのお顔見てたらその色っぽさと艶やかさで
どんだけいい女か伝わると思いますけどね!(ファンですから)

って、ぐらいに相変わらずちょういい女で
鼻血だして連れ出されないかヒヤヒヤしました(私が)




こないだまでキティクな顔した死神だったなんて
ヴィレッジにいる誰もが信じないだろうと思うほどに
小首をかしげてパーソナルスペースお構いなしに近くでにこーって笑う最強武器をひっさげて
今年もショーコが舞台にたってくれたので
21日でこの世が終わってもいいと思えるような楽しい大人のクリパでした!!


まずはじまり
何が嬉しかったかって
バンドの始まり、プロローグの曲の流れとか編曲が昨年と同じだったこと。
それだけで
懐かしさいっぱい
胸いっぱい

もちろんお話ではないので、ショーコの帽子が飛んで
っていう始まりではなかったけど
クローズトゥーユーを歌いながら昨年と同じ衣装(ラストにきてた赤いロングワンピ)を着たショーコが出てきて
その後、みんながどんどん出てきて
それぞれが久しぶりー!って感じで手を振ったりしてて
ちょっと同窓会テイストな感じが懐かしくて
同じメンバーでのコンサートって素敵だなーと思った訳です。


後ろの方にこうめいさんが座ってるのをお見かけしたので
客席からも懐かしいねーって空気で
大人になってからできた絆の素敵さを感じました。
いや、ほんと良いカンパニー。
今回はコンサートなので、もっとご本人たちでいくのかと思ってたけど
わりとちゃんと役を残してくれていて
でもみんな、芸名なのか役名なのかわからなくなったりしてて
それだけ、役とご本人たちがしっくりきてる作品だったんだなーと再確認。



ショーコ&フレンズでカーペンターズ歌ったり
ハンクとやすこママがエンドオブジワールド歌ったり
劇中であったのと同じ流れでうたってて
コンサートなんだけど、その前後の情景やセリフを思い出しされて
泣いてまった!

ハンク(てか、びとうさん)の芸能生活50年を祝ってであろうエルビスの場面。
ちょうかっこよくてノリノリだった(が、ちょっと長すぎた気がしないでもない)(とか言ってみる)
予定外の乱入があるかも!とか宣伝してたけど特になく。
おれはすっかり、亀の子たわし前髪につけたショーコがでてくるもんだと思ってたんだが(それどこのT○A)



ちちとジョーとショーコのユニットは
ビルボードで聞いてもいいぐらいの上質なものだったの!
歌は苦手だからってはにかみながらちょっと照れながらギターを弾くちちが
もう最高だったです!
うわー!けっこんしてー!ちちー!(既婚者です)
手汗を何度も何度も吹きながらたまに難しそうな顔してギターソロとか
そんでそれをバックに歌うショーコとか
どんだけ俺得なんだ!

それだけで来てよかった。

歌ったのはユーブガットアフレンド
この歌を知らなかった若輩者ですが、
あとから歌詞とかみて意味を知ってからすみれちんの歌を聴くと
泣いてしまった。
うまく説明できないけれど。
いつかのコンサートで映画版オペラ座の怪人の曲、ラーントュビーロンリーをすみれちんが歌った時と似たものを感じた。
孤独を愛してって歌っていたあの歌

何かあった時はとんできてくれる友達があなたにはいるって言ってくれるこの歌。
辛いときにそっと傍にいてくれるようなすみれちんの優しい歌声。
そして優しさの中にある力強い歌声。
こういう曲を歌うすみれちんが一番好きかもしれない。

てゆーか!
ちちとショーコのユニット最高だったので
2人でコンビ組んで曲を出すのはいつですか!!とわりと本気で思った。
てゆーか!
より戻しちゃえYO!you達付き合っちゃえYO!

会場中が思ってた思う。
ほんとにお似合いだよねお二人(´Д`)



そんで歌のサビではジョーもフラワーBもコーラスしてたのが
なんだかたくさんの友達が応援してくれてるような気になるあったかい歌だたYO


その後の雨が空から降れば。をジョーが歌ってすみれちんがコーラス。
なんてやるせない歌なんだーと思ったのですが(またしても知らなかったのです)
実はこれ系の歌はかなり好き。
悲しくてやりきれないって曲をリピートして聞いてたような子供でしたので、じつは。
そしてこの歌のやるせなさを表すように
一緒に歌ってるすみれちんのお顔が泣きそうになっていって
このまま泣いちゃうんじゃないかと思うほど悲しい顔になったとこで歌が終わった。
なんとかしてあげなきゃって思う反面
自分も同じように泣きそうになりました。
昨年の芝居のアフタートークで70年代の説明をしてたこうめいさんの言葉を思い出す。
でもこの明るくはないけど絶望でもないこの少しやるせなさがあふれた70年代がやっぱり好きだなーと思う。



その後
どこのカラオケ大会かと思うような
出演者がみんな椅子に座って、1人づつカーペンターズの曲をうたってくれました(ようやくカーペンターズ)
みんなが歌ってるあいだ
それぞれが思い思いに音楽に合わせてのったりしっとり聞いてたり。
すみれちんは割と静かに聞き入ってる風なことが多かったように思う。
ジョーの歌(レニデイズ&マンデーズ)に合わせてコーラスする時に立ち上がったんですけど
ちょこっとよろめいておられた。
なんかとってもすみれちんらしかった(特に意味はない)


すみれちんのソロは青春の輝き
劇中では、くにえだくんとの恋の未練をうたっているような感じだったけど
その役の中で歌ってるような入りっぷりでした。
とても後悔してるようなお顔してて
とっても辛そうだけど、強がって歌ってるような
でもそれがまた苦いけど過去の良い思い出なんだろうなー
っていうやさしい顔をしてる
と思ったら
左目に涙がいっぱいたまっていた。
あぁ歌ってる間に涙が落ちてしまうーー
と思ったら
ポロっと落ちた。
その瞬間、少し照れたような顔でちょっとだけ微笑んでいて
あぁいい女だなーとほれぼれした訳です。

歌い終わった後も恥ずかしそうに涙を何度かふいてたすみれちん
そんなすみれちんをみて、隣に座ってたちちが恋に落ちないかドキドキした(ばか)
だってー涙をふくすみれちんちょう綺麗だったんだもん!


ゲストコーナーが終わったあと
新衣装でのクリスマスパーティーだったんですけど!
新衣装って!サンタコスはどこいった!

力強く全員が思った。
つまり今回ミニスカサンタ無(しょぼぼぼーん)

でもすみれちんたら、ロング丈のニットワンピでして
それはそれは体のラインが出るお衣装でしてね(´Д`)
細くて薄いすみれちんにしか着こなせないようなお洋服でした。
胸元は赤いフリルがついてたんですが、なぜか有難いことにV字にあいておりましてね!
夢も希望もないけどいろいろみんなの思いが詰まったすみれちんの素晴らしい胸元全開でしたよ。
みんなで楽器のセッションをしてたんですが
すみれちんたら、必死に下むいてチビ鉄筋叩いてるもんだから胸元も下を向く訳です。だったらしい。
そう
私この時すみれちんの必死に鉄筋叩いてるかわいい「顔」しかみてなくてね(あぁぁ俺のバカバカ)

まぁそんなエロいことになってたらしいですが
すみれちんが
サンタはいるんだよ
って言えば
ほんとにサンタさんは存在してると信じれるような純粋なお顔と声でクリスマスメドレーを歌ってて
やっぱり女神はいるんだなーと
ボーっとうっとりしてきました(ファンですから)




最後は劇中でも最後に歌ってたイェスタデーワンスモアを
劇中と同じ歌い継ぎで歌っていて
これまた嬉しい限り。
皆の顔を見ながらちょっと涙しながら歌ってショーコを思い出したりしました。

そしてほんとの最後はタイトルにもなったアソングフォーユー
皆が自分を責めながらケイちゃんの心配して病院で歌っていた歌
あの時の皆のすれ違ってたこととか仲間を大事におもう気持ちとか
いろいろを思い出して
大好きな場面がよみがえりました。
やっぱり芝居もみたいなー



フィナーレでは
あいかわらずジョーの手を握って離さないw
でも
すみれちんお気に入りっぽかったおじ様のバンドマンのかたがいなかった気がする。さみしい。

最後の最後はお決まりの左右に分かれて
ジェイとポーズしてはけていきました。



なんか全然まとまらないし書き足りないけど!(まだかくかw)
やっぱりこのカンパニーが好きだし
カーペンターズが好きだし
舞台っていいなーって思うんであります。



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