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今公演でじつは一番楽しみにしていたおさたーヤミヒロ

たーたんと言えば
秋冬冒頭から、
タトュラのやまー高くそびゆー
と歌う声が一番に思い出されるオレの脳みそ。(記憶が古い)

そんな研4あたりからすでに歌うまのたーたんと
唯一無二の歌声のすみれちん(大きく言ってみた)(ファンですから)

お二方がデュエットされるというので
そりゃー楽しみにしすぎない訳がない。

学年も芝居の種類も違うので
なかなか共演することはないと思っとったのに
まさかお二人の共演を生で聴ける日がこようとは(感涙)







お化粧がほんとに日に日に白くなっていってて
楽前にして真っ白な下地のトト様
どうもおけいこ時期では素化粧で、というお達しが
舞台稽古で突然に舞台化粧に変更になったというようなことをどっかで聞いたので
みなさん大阪に来てから特にお化粧が濃く濃くなっていっておられた。
その中ですみれちんもキレイキレイ度がましていったのか
白飛びしそうなほどお白い閣下は
その緑の髪と異常にマッチして
人外感パネー
匂い立つほどの色気とご飯食べてなさそうなミステリアス具合が
死神そのもの。
ほんとにお美しかったです。



すみれちんの演じてる中で聞ける最後のダンスは
もうないだろうなぁという思いで聞いた今日。(まぁ今回もコンサートですが)
時折ニヤっとしながら自信満々なお顔
すみれちんは眉間にシワを寄せるだけで一歩も動かず凄い声で歌うことが多いので
動きがない分その恐ろしさが伝わってくるような
偉大さがある。
「静」の恐ろしさ
最後の自由に歌うところはぞんぶんにファルセットを出していて
高い声も響いていてすごいなー
今回の最後のダンスで一番好きなところは実は歌い終わりだったりします。
東京の初日から毎回ショーストップになりそうなほどの拍手が起きてましたが
片手をあげて歌い終わり決めたあと
その拍手が鳴り響くなかゆっくり手を広げて下にさげる
まさに「はいー拍手おわりー」と言ってるように。
劇場の拍手さえも支配する閣下。
その区切り方がすみれちんぽくて好きだなーと思うのです。

確か最後の公演だったと思うのですが
デュエダン終わりの拍手について語っていたのを思い出す。
そこでショーストップにしてしまったらショーとして繋がらないからイクナイ。と。
次スタンバイしてる人がいてショーは続くのだから。と。
そうやっていつも驕らない姿勢で常に作品全体の仕上がりを気にしているところがすごいなーと思った記憶。



最後つーこくでししいに思いっきり振られた後
前回までのしょんぼりじゃなくて
コノオレガ、フ ラ レ タ ?
と悔しそうに言わんばかりに
左手ギューっと握りしめて
ぼーぜん自失具合が俺様度合いを高めていた。
民衆の「ミルク」の声が聞こえてようやく我にかえったような。
お陰で「市民を怒れ」がちょう怖かった。
源氏様が赤い着物きて怒り狂ってたときのような怒り声。
公私混同も甚だしいw


そして2幕は待ちに待ったおさたーヤミヒロ
あんなに性質の違う高音と低音力強く命を持っているのに
お互い殺し合うこと訳でもなく
手を取り合う訳でもなく
それぞれが生きていて
あんなに聞き心地がすばらしい闇が広がるだなんて!
それがトートとルドルフ、人間と死神の関係が浮かび上がっていてそりゃ凄かったんですから!
消沈してるルドルフのところにトト様が後ろから現われたときの
客席のキンチョー感もハンパなかった。
とても良い緊張。
この2人の歌声が融合される夢が目の前で見れるなんて!という緊張。
お二方も良い緊張を張り詰めてらっしゃるように見えた。
たーたんの力強い低音

すみれちんの人を惑わすような高音。
トト様の誘導に信念を確信に変えていくルドルフ。
たーたんのルドルフが20分間で確実にルドルフを魅せあげていて
役を魅せるたーたんの力を見せ付けられました。
そのルドルフの横で「友達」として存在するトト様。
最後の最後も友達が来てくれたぁと笑顔で死んでったルドルフがおりました
そんなルドを笑うようなしたり顔のトト様。
あー!!本公演でこの二人が見たいよーー
ヤミヒロ歌い終わりの鳴り止まぬ拍手が民衆の声だと思うんだけどね!スポンサー様!(ここでどこにも届かぬ声をあげてみる)


閣下は
ルドルフはうまく死へと誘導できたけれど
シシイはなかなかうまく思い通りにできない(何度振られたのやら)
なので最後手に入れたときの恍惚感
シシイの手への熱い接吻
どれもこれも愛おしいお顔で
みどりシシイも満足しきったお顔で
この2人のゴールデンっぷりを最後に堪能できて
幸せの極み



カテコは
本日大阪初日となるたーたんからご挨拶
今回初めて絡む方ばかりで緊張したけど
「自分の次にトプを継いだワタルくんや
おさちゃん、みどりちゃん、ガイチとか花組の懐かしい人ばかり」
みたいなことをおっしゃってて
すみれちんが「おさちゃん」と久しぶりに呼ばれておりました
下級生モードのすみれちんひさしぶり(´Д`)

特にガイチさんとは新公を切磋琢磨した仲なので
お二人ともとても感慨深そうに嬉しそうでした。


その後、通常公演での最後を飾った花組コンビー

すみれちんとみどりが紹介されご挨拶してくれました。

あのみどり姉さんがご挨拶の途中
ボロッボロに泣いておられました。
それを見て、涙をこらえながらぎゅっとみどりの手を握ってあげてたすみれちん。
とても分かり合えているコンビのようで
その懐かしい並びとみどりの号泣に
客席も号泣(つかオレが号泣)
縁もゆかりもありすぎる方たちと一緒にできてよかった(泣いていてもきちんと笑かすみどり姉さん)
みたいにおっしゃってました。


すみれちんも声を震わせながら
10年の大きさを感じている

おっしゃってました。
最後にはお決まりの「3日」強調w


カテコでは
ずっと出ているアンサンブルのみなさんやスタッフへの労いを忘れないすみれちん
ほんとに皆で作ってるというのを常に感じていらっしゃるようで
ご挨拶する人がそーゆーこと言ってくれるのは嬉しい。
お陰でこちらもアンサンブル皆にも拍手ができるから。

そしてガイチさんが床に湖ができるほど(おおげさ)
涙がこぼれておりました。
たーたんの存在が大きいんだろーなーと思う
ガイチさんの涙でした。


最後の最後は一応すみれちんが前に出されて締めよるように言われてましたが
並み居る上級生の手前
そして自分の主演公演という意識ではないだろうから
どうしても皆で
という思いのもと
周りにごしょごしょと
「私が「本日は本当に」って言うので皆で「ありがとうございました」って」

その場で打ち合わせ。
ほんとにでしゃばらないなぁ(´Д`)

そして
すみれちん「本日は本当に」
キャスト全員「ありがとうございましたー」

って
言ってくれました。



もっかい幕を上げてくれたカテコでは
エリザお決まり(なんですかね?)集合写真のように皆が真ん中に集まって手を振ってくれてました。
大きなおドレのみどりがガツンとしゃがんでらして
それ見たすみれちんは
私はしゃがまないよ(ぷんっ)
って風情でなんだかぷんぷんしてらしたんですが(オレの勝手な主観)
回り皆がしゃがむので、じゃぁとばかりに
片膝たててひとり王子様みたいにかっこよくしゃがまれおりました。
それを見たガイチさんが「それいいねー」と言わんばかりに
マネっこしてまして
なんだか2人で顔見合わせて笑い転げている間に幕がしまっていきました。
客席ほったらかし(爆)
いやーかわいいかわいい(´Д`)







なんだか終わったあと

はなぐみ大好きだーー!!


叫びそうになりました。


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