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おひさしすぎぶりーふ


すっかりすっかりになっておりました。
元気です、非常に元気です。

特段日記に残すことがない平々凡々な人生故すっかりでした。


モチューを叫んだとーほーエリザも終わってしまい
今更おとこやくとか言われてもねー
とか
相変わらずぶーぶー言うつもりだったがらこん。(相変わらずw)
なので
師走の大阪でのんびり待つつもりでいたのですが
これまたうまこと予定が重なるものですね(笑顔)


ということで宙くみさんの予定と兼ね合わさったので
がらこんすみれちん初日に行って参りました(ここまでくるとただの初日マニア)


今ではこんだけ好きなすみれちんですが
実は現役のころのトト様は生拝観しておりません。
そしてむしろそのころのすみれちんを、今の思いと真逆なほど

苦手でした(いやまじで)


苦手というレベルを超えるぐらいに。


しかし驚天動地ってあるんですね(笑顔)
いやまさに朝令暮改。
2012年の今こんなことになってるなんて、あの頃の自分に言っても多分聞く耳すらもたんだろーなー(遠い目)
それぐらい苦手な生徒さんだったおささんですので(すみれちんなんて呼ぶ日がくるなんて思いもよらんかった)
その頃のおとこやくかーどーなるんだろー

自分的不安を抱えて初日に挑みました。


結果


まったくの杞憂でした。(まぁ、いつものことですが)




出てきた瞬間に、
うわーー!!すみれちんだーーー!!じょゆーじゃないすみれちんだーーーー!!!


うはうはしたのですが(単純)
歌いだすと、久しぶりに聞く男役の声に何とも言えない気持ちになって
懐かしくて切なくて懐かしくて泣いてまった。
と、同時に笑ってまった。
いや、なんか全然お変わりなくて。
その佇まいや男役に対する入り方なんかが全然お変わりなくて。

いまやすっかり女性になられて
幸せにすごされてるので
あの常に寂しそうな孤独を叫んでるような姿ではなかったですが
現役の頃より女性らしいしなやかさとか色っぽさをプラスされての
でも変わらないうっとりな男具合。
いや、むしろトト様ってこともあったからか
男でも女でもなかったように思います。
ジンガイ的な。この世には存在しえないような存在(まぁ死神ですから)
なんだかとても不思議な存在でした。
でも現役の頃の人を凍りつかせるような冷たい感じでもなく
時折とっても優しそうな表情をしていて
人間じゃなかったねー
でも青い血でもなかったねー

いう討議の元
紫の血を流す傷口
てことになりました(勝手に決議)


あと、現役の頃と変わったなーと思ったのは
自分一人が真ん中で前に出なければいけないという居方をあまり感じなかったこと。
とーほーエリザを経てからかもしれませんが
あくまで主役はエリザベートだと思ってらっしゃるような
そんなトト様でした。
ヅカ版ではトト様が主役ですが、一般的なエリザはシシイが主役。
あくまで主役のシシイを追いかけている存在。
そんな出て来方な印象を受けました。


ご卒業されてから色んな舞台を経験されて
カンパニーに対する居方が変わったのかなーとも思いました。(良い意味で)
タカラヅカではトップスターの肩書があったけど
外部ではそんな肩書関係ないし。
特に今回のはコンサートであって、「主演」の肩書を背負ってる訳ではないので(役柄的に主役になってるだけ)
一人、前に前に、というのがなかったのかもしれません。
すみれちんはオレが主役だー!と自ら喋りだすよりも
仕切ってくれてる人の横でニコニコしてるのが似合うよ。かわいいよ。

なので今回仕切ってくれて色々お世話を焼いてくれた(っぽい)わたさんには大変敬服いたします。




コンサートということもあって、ハンドマイクを持っての歌唱になるわけですが
あれ、すみれちんだけでもなんとかならないかなーと思いました。
だって、すみれちんたら、とっても、マイク、苦手そうだったんだもん(爆)
小道具的なものは全般的に苦手だと思うので。
エリザコンは、コンサートであってコンサートでないような、
歌だけだけどその中に芝居要素がたっぷりなので
役に入り込ん出る時に歌い出すので、そのたびにハンドマイクをあげなきゃいけないのが
なんとも難易度高いらしく、何度かマイクを上げ忘れそうになってた(そうなだけで一応全部間に合ってた)
あと、長いマントをつけてらっしゃるので
そのマントにマイク持ってる手が絡まりやしないかとちょっとドキドキ。
もし、すみれちんがマイクを口に当て忘れたとしても
隣にいるみどりが自分の歌の番であっても全力でマイク補助してくれそうだけど。

あと、シシイの手を掴んでぐいーっと引っ張ったら
歌い出すとき反対の手に持ったマイクと手が交互になっちまって
両手クロス!みたいな惨事もありました
いやーもうたいへんたいへん。たいへんいとしい。


・・・


登場と小道具だけしか書いてない。
歌とか他については続きにて。


とりあえず初日だったので、ちょっと段取りに追われてる感があったってことです。
そんなすみれちんの初日。

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