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モチューを叫びすぎて出遅れたら、チケットがなくなってました。

ということで

いつもいつも前言撤回しては呆れられるくらいに
ようやくもっと観たいなーと思えるようになったころには
チケットがないという惨状。
笑ってやってください。


なので、昨日の夜公演を終えたので次は遥か先になっちまいます(て言っても10日後)



すみれちんたら、いつもいつもですが
長期公演のラスト近くになると
どんどん強い女になることが多いですが、今回も例にもれず。
テーゲキの頃は、ちょっと触ったら泣いちゃいそうなほど
ウサギのようにぷるぷる弱い儚いししいだったのが
梅田にきて1週間終えると、えれーつよーなってました。
自我に目覚めまくってて
マドギワ皇帝おかだンツが更に更にマドギワになっておられてました。


13日夜の本日、丸様トト・こうき様フランツィ。
自分的ベスト配役。うふふ。

そして私的ラストこうき様。゚(*´□`)゚。ウワェェェン!!
あの、あの、ししいが好きすぎるダメっぷり皇帝へいかにもう会えないなんて。
本日も悲しいくらいに愛してるって言ってくれました(そーゆー歌詞です)
そして悲しいくらいに通じない愛。
すみれちんは遥か違う方をみているので。

そしてそのフランツからの届かぬ愛を笑うように
更にねちっこくエロくすみれちんに触る丸様。
(ないけどあるような型になってる)胸とかデコルテとか触りすぎてるんじゃねーの!
やりすぎだーーこらーー
もっとやれーーー
と思ってました。
羨ましいゾこらーーー
とも思ってました(おい)


プロポーズの場面で、相変わらずアヒル口でおずおずと両手をししいに差し出すこうき様
そんなおっかなびっくりな陛下に反して
すみれちんは音楽に合わせて、バンッッって両手を掴んで
くるくるしてました。
それがとっても嬉しそうで可愛かったの。
一目ぼれした感のフランツィは逸る心を抑えて、焦りすぎてチューしそうになって
やっべ落ち着けオレ。
みたいな仕草がかわいい。
それに対して、ししいはこの場に起きていることさえ純粋に楽しんでるようなかわいさ。
目をキラキラさせて幸せになりましょって言ってる姿が純粋すぎて
この後に起こる悲劇が余計に切なくなったり。


おはようお寝坊さんの場面(勝手に名づける)では
博多とかでは、仕切りが開いたら
「ねむぃ。。」
みたいな顔で起き上がってて超絶かわいかったのに
何故か梅田にきたらそれがなくなっててしょぼん。
その後、お義母様にいじめられるところがすでにだいぶ強くなってて
フランツィにお願いするとろこも、おかださんの体を力強くガシガシ触ってて
すみれちんて全体的にボディタッチが多いよね。とかニヤニヤしてました。
朝からあんなに可愛い人に涙目で胸部をいっぱい触られて大丈夫なのかしらこうき様ったら。
とか心配しました(なんの?w)
ミゴロシニするのねって言われて動揺しまくったこうき様が今日は2回噛みながら
ししぃ。。ししぃっ
って言ってた。3回言う日もある。かわいい。

その後に私だけに歌うわけですが
今までは涙をこらえて唇かみしめて思い切ったような歌い出しのお顔でしたが
今日は(もちろん涙をこらえながらも)うっすらと笑ってるようなお顔でした。
ココでの自分の生き方を決めたような
絶対負けない!という強い意思の表れのような自我の芽生え。
芽生えというかすでに育っていた。


すみれちんの歌声の好きなところに
劇場にのびやかに広がりながらだんだんビブラートがかかるあの高音が大好きなのですが
梅芸にきて高さと揺れが存分に出るようになってて
あー、この一瞬の音を聞くために劇場に来てるんだなーと身に沁みる。幸せ。


巷で話題のETですが、今日もやってました(巷というかオレの中だけというか)
娘が死んでしまって
トト様が闇広リプライを歌うところで
ゆっくりねっとりししいに迫る丸様がトトが、ししいを操っているような仕草で
ゆっくりししいの手を離します。
そのポーズが手を水平にまっすぐ伸ばして。
そしてそれを受けてすみれちんも手を水平にまっすぐ伸ばしたまま離れていくので
2人の手の先の方が水平にくっついたまましばらく歌う姿が
手全部ETみたいで、悲しい場面なのにいつも笑ってしまいそうになる。
なんだかかわいい2人で。
てかっ!
この場面の丸様は!すみれちんの!デコルテ部分を!
さわりすぎだと思うのよね!(2回目)
まずすみれちんのむき出しの肩をぐっと掴んだ後
抱いている背中からゆっくり手が前に回って、ドレス越しの夢と希望をゆっくり触った後
首から胸元をねっとり触っていくの。
羨ましいにもほどがある!
あの場面を見る為にいしまるはるのペアで通っているようなものである(え)


霊廟の場面では、とうとうフランツを振りほどきました。
ルドルフが死んで泣き崩れそうなししいを慌てて支えてそっと棺に向かわせる
というのが
フランツの動きかと思うのですが
いつのまにかこうき様ったら自分がししいに縋り付くように抱きしめていて
むしろ支えてもらってるような構図に。
そしてそれをするりと交わして棺に向かうすみれししい。
まるで懇願する息子の手をそっと離させて寝室に向かったように。

ハズだったんけど
いつにも増して強い今日のすみれちんは
縋りつくように抱きしめるこうき様を
「さ わ ら な い で !」
と言ってるかのように体を左右に揺らして振り切って棺に向かってった。
振り切られた後のこうき様の可哀そうな姿ったらなかった。


なので夜のボートは更に切なくて。
歌の中で何度も愛してるって言ってるのに
まったくししいには入っていってなくてあげくに
諦めたような溜息混じりの「わかって無理よ」
きっとフランツは自分が何がダメなのか一生わからないだろうし
ししいの心の闇も一生わからないんだろうな
と思うと切ない。
それでもあんなに愛してくれる人がいるししいは実は幸せ者ダゾって思ってる。
すみれちんが幸せものならいいんですそれで。
ご本人たち気づいてないけど(役とご本人たちが混同しまくりの文章だな)


とりとめがなくなってきたのでブッタギッテカテコへ


フィナーレ最後にでてくるすみれちんが
丸様がお辞儀してる間に舞台奥の方で後ろ向いて待つ位置に向かってるときに
なんだか下手の袖に向かってとっても笑ってました、素でw
袖になんかあったのかなー
でも、フィナーレであんなに素で笑ってる姿をみて
肩に力が入りまくってたテーゲキの頃が想像できないなーと思いました。


ラストのカテコは
丸様からすみれちんへ投げチュー
それを受けてすみれちんから丸様に返し投げチュー
そして二人で客席に向かって投げチュー

この定番のカテコも慣れて嬉しそうにやってる姿がかわいいのであります。
(はじめの頃は、投げチューもらって嬉しそうに驚いてるだけだったのがねー)


ちなみにつかぬことですが
キッチュの曲が流れてるときの下手陣は皆、キッチュ!の音に合わせて手を鉄砲型にし合ってるのですが
何度もあるので最後の方はやってたりやってなかったりなか
ひらかたくんはやり合う相手がいなくなっても最後までやっていて
1人になったら客席に向かって小さくそっと嬉しそうにやってる姿がかわいかったです。
いつかすみれちんもキッチュポーズやんないかなー
かっわいいと思うんだよねー。でれでれ。








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