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いよいよ大阪にやって参りました。

入口入ってすぐに、その日のキャスト表が顔パネル付きで掲載される
うめげーさんの気合いの入れっぷり。
子ルドまで全部顔パネルでるので嬉しいかぎり。
写メるの大変ですけどね(横にながくてね)


本日マテトト初拝観。
すんごい野獣だと聞いてたけど
大阪にきてわりと抑え目になったっぽい。残念。
でも舞台隅々まで走り回るのは
野生動物ぽくて、充分野獣でした。

あとふるかわくんルドも初拝観。
お顔がちっこくてびっくり。(その後でてきたすみれちんは更にちっこくて尚びっくり)
ちいこいお顔に高いお鼻がついてて
ダンスしてたのかな?的バレエのような美しい動きのダンスに
ルドの場面てすごいアクロバティックな場面なんだと初めてしる。


すみれちんはというと
さすがに4劇場目ということで、初日感なドキドキはなかったけど
また新しい劇場にきたことで、
まっさらにして初めようとしたような
色々ついてたものを落としたスッキリした出来上がりでした(本人比)
そしてそれはこうき様フランツィも。
ちょっと物足りないとか思ってしまっておいこら。


マテトトとすみれちんは、それぞれ個人競技という感じでした。
相乗効果というより個人成績。
でもマテったらパーソナルエリアが広いのか
相手との距離がちかいちかい。
初めてトトとししいが出会ったところで
ロンドを歌いだす前に見詰め合うとこの顔がちかいことちかいこと。長いこと長いこと。
あの場面はトトがししいに恋に落ちる瞬間だと思っているので
マテがほんとに恋に落ちたんじゃないかと思った。
そんでうっかり口から「Beautiful!」とか言うんじゃないかと思った。
モットヤレー!
だってすみれちんたらすごい純粋な目でトトを見つめてるんだもん。
あれ絶対狙ってる。わかってやってる。ズルい(´Д`)かわいい。


そしてそのすみれちんはというと
やたらと色んな人にボディタッチがおおかったの。
中日楽以来の久しぶりだから
皆に元気だった?
しっかりお休みできた?
って
嬉しそうに聞いてるような
そんなタッチ。
パパのお腹をたくさんさわさわして元気なのを確認してるようでした。
すみれちんが触っていくとこに、ポワンと明るい光が灯るようで
舞台があったかく息づいてってるように感じました(ちょうオレ主観)



夜のボートでは
いつも諦め悪くやりなおそうってこうき様フランツィが縋り付くように追っかけてくるのですが
それを怒るように諭したり
なだめるように諭したり
諦めて笑うようにと
色々な「わかって無理よ」があるのですが
初日はあきらめたようにほとほと疲れておりました。
エロールが死ぬことができなくて疲れた体で生きながらえていたみたいに
この世にいることに疲れきっているような「わかってー」でした。

この世に話相手がいないとパパに打ち明けてるいるのを聞いてると
心臓がきゅぅっとなるのですが
夫ですら話相手にならないことにこの世での諦めすら感じた。

だから、最後マテトトに迎え入れられたとき
嬉しそうにマテの胸に飛び込んでぎゅうぎゅう抱きついている姿をみて
よかったやっと楽になれるよかったよかったと
ホッとしちまったYO
黄泉の世界ではきっと話相手がいると信じたい。


しかしこうき様フランツィのおもしろ歩きが少しなくなっていたのが残念たまらん。
あの上半身を動かさずに歩く姿が
宮廷内で皇帝として生きていかなきゃいけない彼の型のようで
切なかったり(でも動きがおもしろくて)好きだったのであります。




初日スペサルカテコと銘打ってた日ですが
なにがスペサルだったかって
仕切りがすみれちんでした。
スペサル杉。


いつもお辞儀が終わったら、ルキさんが一歩前に出て
座るように促してくれてから話しを進めてくれるのですが
何故か今日は騙されたようにwすみれちんがポンっと前に出されてました。(ホントにえいって押し出されてしまったような前に出方)
その後の締まらなさっぷりったらっっ
拍手がなかなか鳴り止まず
「えーっと、えーっと」

なってる姿がめためた可愛かった。
かつては、
「3階のみんなー!2階のみんなー!」ってのを
突然やるような人だったとは思えないほどの締まらなさがたまりません。

いつかそのドレスで

「では、、」

って
やればいいと思うの。
あいしてるかーい!あいしてるよー!!
って
共演者があっけにとられるくらいに(かつてファニーだったかなにかで突然やり始めて共演者がその変りっぷりに驚いてたのーという話しをして盛り上がりました)


最後の方のカテコはマテとお二人だけで出てきましたが
マテからの手にキッスを初めてみれました。
そしてその後、キスした手を大切そうに大事に大事に包んでくれてました。
すみれちんのかわいい手の甲を大切に扱ってくれて嬉しいかぎり。
なんだかすみれちんは皆に大事に大事にされてるみたいであります。


最後の最後は、きっとほんとはすみれちんが締めるであろう雰囲気でしたが
ご本人は楽しそうに、どうするんだろー的にニコニコしてたので
収集がつかなくなって、マテが「アリガトゴザイマシター」って言ってくれて
笑いで終わりました。

可愛い人は回りがなんでもやってくれてずるいなーかわいいなー
相変わらずどこへ行ってもお世話やかせ上手さん。





最初の週はいちんちおきにぐらいにみるのです。
後はキャストが思い通りに行かないので
ぼちぼちと。
今日自分的ベスト配役を全部入れて検索したら
該当公演が「0」ででましてしょんぼりしたのです。

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