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なにか書き忘れてることがやまほどありそうなのに
時間がたちすぎてて
思い出せない。

ただ、てーげき版がまだあまり慣れないので
どうしてもダメな場面がありましてじつは。
慣れないというか苦しくって辛くなってしまう場面がありまして。
ハスの場面というんですかね?
あのナチスの場面がどうしても辛くって。

だって
あの民衆の狂気でマルグリットが殺されだもーん、゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!!


いつもいつも、○のラストの場面の
路上で民衆に髪を剃られてボロボロにされて死んでゆくマルグリットが出てきて
死にそうになります(時代が違います)(とか聞こえない)
うわーん



あと、丸様版でどうしても腑に落ちないところが。
あんなに男女のように求め合って、エロチックにししいに迫って
ししいも体で嫌がりながらも魂で惹かれてしまって
ようやくラスト2人が結ばれるというのに
テーゲキ版では昇天の場面がないのが腑に落ちないヾ(`ε´)ノ
丸様ver.だけでもいいので、2人が幸せに天に昇っていってほしいものです。
すみれちんには幸せになってほしいの(ポッ)


さて


くだらない不満をぶちまけたところで
博多の楽カテコであります。
相変わらずすみれちんは、千秋楽はとっても寂しそうするから
会場じゅうが「いつでも帰ってこいよー!」と叫んでるようでありました(オレ目線)




一通りフィナーレ(?)が終わって再度幕があいたら
子ルド君が拍手先導をしてくれましたチャッチャッチャ
ちょう可愛かった(すみれちんには負けるけどな)(←いらぬツッコミw)


その後順番に
メインキャストの方たちが博多の思い出とかを語っていかれました。


おかださんは相変わらずの真面目さ故の天然っぷり炸裂でございました。
故に話しが長い(そこがすき)
そして博多の楽の本日、おかださんのママ(役名でいえ)こと、カリ様のおたんじょうび~!!
息子としてきちんとそれをご報告されてました。
できた息子じゃ。
カリさんとオレはお誕生日が一緒なので
自分も祝われたような気になって俄然喜ぶオレ(勘違い上等)


キーヨがお祭りの楽しかったお話をして盛り上がり
おかださんによるカリさんBD祝いに沸き
丸様もお祭りネタで盛り上がったところで

さてすみれちん


相変わらず、一語一語かみ締めるように自分の思いに合った言葉を丁寧に探しながら
ゆっくりゆっくりお話しされました。

博多はご自分のお披露目をされたところだし
ヒトシオに好きなハコなのかなと思うのですが
好きだから終わってしまうことが寂しい寂しいと心が叫んでるように
じっくりかみ締めておいでのように見えました。

そして、あんなに立派に主演を務められているのに
控えめすぎるほどに控えめなお言葉。

また次はいつここに立てるのか、もしかしたらもうこれが最後かもしれないと思いながら立ってた(ニュアンス)

みたいなことを言うもんだから
5年前の、はるのすみれをおわりにしようとしてたときのことが思い出されて
心臓がきゅぅっとなりました。
そんなこと言うなよぉー


そして皆は博多の街を満喫した楽しいお話をしてるのに
すみれちんたら博多の街の楽しみ方が常にひとり
ひとりで散歩
ひとりで
ひとりで

何故かひとりを連発するすみれちん

そしてココ(劇場)にきたらまた皆に会える(ニュアンス)

みたいなこと言うもんだから
なんか友達がいない人みたいになってた
とのー!すみれちんをもっとさそえー!(拳振り上げ)
(ま、実際は色々楽しんでくれてたらいいのですが)




最後は何度かカーテンを開けてくれました。
うれしいうれしい

最後の方のカテコは、皆で手を繋ぎながら前に進んできたのですが
すみれちんは大きなドレスを着てるので歩く時はドレスを持つ為手が出せなくて
両隣に「手繋げなくてごめんね」みたいな顔してたのがちょうかわいかった。
そんで、後ろに下がる時は頑張って手を出そうしたのに
今度は回りが気を使って手をださず
「あ、繋いでもらえない」みたいな寂しそうな顔を一瞬してて
それが更にちょうかわいかったであります。(全部オレの脳内で繰り広げられた話なのであしからず)



最後の最後のカテコは、何故か舞台上の皆で記念撮影するような態勢で
皆が真ん中に集まってしゃがんでおりましたが
すみれちんは大きなドレスを着てるのでしゃがんでなかったのですが
隣の丸様(だったかな)に座って座ってと促されてて
「えー!私コレ(この大きなドレス)なのに座るのー!?」みたいな顔してました。
つか、皆がしゃがんでることについていけてないっぽくて
幕が開いてまずすみれちんが驚いてキョロッキョロしてました。
結局は戸惑いながらも、おずおずと座ってくれましたが。
その座り方がちょうかわいくて
なに最後にそのグダグダな感じっ!

最後に可愛いもんみれたなーとホクホクしながら幕がおりました。



博多の街はホントにあったかくて
方向に弱いかわいそうなオレに、道行く皆さんがやさしく色々教えてくださって
ホントにありがとうございました(土下座)(ここで言うな)


すみれちんじゃないけど
また博多座にいけるといいなーとしみじみ思いながら
帰りの新幹線でベロンベロンになって
エリザの曲を歌ってたら車内のサラリーマンに睨まれてきました。(こら)




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