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モチューすぎて広告があがっちまってた。
いかんいかん。


モがあけたと申しましたが、あけたというか考えをかえたというか。
こないだ自分への記念に博多まで行ってまいりました。
そんで、
とーほーさまのめいさくに今更ながら出て演じることにモヤモヤしてた
わけですが
実際のすみれちんをみると
えっとたぶんあれししいじゃないww
なんつーか御幣があるといかんのですが
ししいとして正しいかたちかどうかは不明な点が多い(と思うので)
だって
え!?そこで泣く?
みたいなのが多々ありましてww

えりざをみにいくんじゃなくてすみれちんをみにいってるんだ

思うようになりましたら
なんとなくモガアケタように思えてきました。


なので、
名古屋・大阪とそれなりに行きます(結局行くんかい)(の、突っ込みは聞こえません)
(早速ご期待の声を頂いたみたいでありがとうございます)(です。ですが)(財政は破綻したまま
戦争は続いてるー)(ということなので物理的に通えません)(のでご期待に添えるかは甚だ恐縮の極みでございますが)(それなりに行きたい思いはあります)(相変わらず長い)




ということで
毎回どーでもよい言い訳をしながらそこにある山を目指すことにしました。
エリtheベートとして正しい感想はなにひとつかけませんが
すみれちんがかわいくてきれいなことだけは叫べると思います(てかそれいつも)



自分のBDにすみれちんに会いに行く計画の為に
ゆひたんお披露目以来の3年ぶりの博多に行ってまいりました。
誕生日に合わせていったら
それが博多の楽でした。残念。





私が最後にみた(つーか観劇絶対数が少ないので比較にならんですが)
てーげきの皇后様は、なんだか泣きっぱなしで
それは皇后の感情と関係ないところでないかいと思わなくもなかったのですが、
それだけあの大きな劇場にハジメテたった色々な思いが溢れているのかしらー

前向きに捉えてみました。


そして博多に降臨した皇后様は
また違ったもののようでした。

なんつーかうまくいえないけど、だいぶ自由に息を吸えるようになっていたというか。

なので変に作り込みすぎてないところもあったり(主に子供時代)
それが返ってあっさりな演技になってしまっていたり(主にハイネや霊廟あたり)


まさにところかわれば、であります(それがすみれちん)

そしててーげきでは、多分「わたしも」キンチョーしてみていたのかもしれないと思いました。
博多ではも少し落ち着いて見れたような。
そう思うと、朝5時に起こされてしまうとこなんですがね
あの髪型は東京でも同じでしたか?(多分同じだと思うのですがね)(何せ私がよく覚えてない)
左右の横の髪を耳上で少しネジって後ろにしてて全体は長い髪をたらしてる
その姿は
妖精エルフのようで
しょっぱなから心臓とびでました(つまりそれぐらい可愛かったてことです)


印象に残った場面の皇后様だけをば


♪朝5時

なんであんなにかわいんでしょうね!(いきなり感想じゃない)
いつもここのすみれちんは、妖精界から人間界に連れてこられたエルフのようである(異論はみとめない)
自由にジプシーのように暮らしてた妖精界から
規律の厳しいドロドロした人間界のルールに縛られようとしているようで
それが可哀そうで可哀そうで。
何とか籠から飛び出そうとして今日のエルフは更に全力で暴れまわっていました。
そんで歌い始めるのあの歌。

1人になって歌い始めようとして、こちらをバッッと振りむいた瞬間・・・!

オレ全身の毛穴から色んなものがでるかと思うほどに興奮致しましたっっ


振り向いた瞬間
大きなコメメに
零れ落ちそうなほどの涙をためてこちらを向いてじっと見つめてきました。グハッ
(物理的にオレは2階上手に座っている、すみれちんは下手側から上手を見上げてる。という構図なだけですが)(説明すると空しいものである)

あんなかわいいエルフを苛めるゾフィーめー!と
代わりに怒ってあげようかと思うほどに(バカ)
可愛くて守ってあげたくなるような妖精でした。


でも
その後の歌い上げにこちちらが守られた気になったのであります。

ショージキ、てーげきでは(音響がよくないこともあって)高音がまだまだな時もあったと思うのですが
劇場を変え何度も歌い練られた高音が
博多の街に響き渡るほどに(大きく言ってみた)最後の歌い上げがスバラシかったであります。
自分がモヤモヤしてる間に
すみれちんたらいつも期待以上のものをだしてくる、きっとそこにはたくさんの苦労と努力があったのかと思うと
歌い終わり、ルキさんが喋ってる間
オレ涙が止りませんでした。(祖母こころ発動)

うえーん、おれたちのエルフはすばらしかったよーー、うえーん(泣くな)




♪鏡のま

公演を追うごとに、すみれちんもですがおかださんもそーとーフランツらしからぬことになってる気がする
おかださんは、泣いてる顔と笑ってる顔がにているので(ちなみにすみれちんも)
鏡のまでの窓際フランツの泣き顔?ヘタレ顔?がとてもおもしろいことになっておりました。
いや、なんてーか新しくて目が離せないw
ここはすみれちんがとっても美しいので
そこをとても観たいのですが、おかださんがそれを許してくれないw
なんかとても面白い科学反応だなー、すみれちんとおかださん


♪やみひろリプライズ

どこの場面か忘れましたが
やみひろの曲歌いながらトト様が近づいてくるとこあるじゃないですか?
あそこでなぜかすみれちんたら泣いてました。
えー?!そこで泣く?みたいな場面。

でも

前にも申したとおり、丸さんトトとすみれちんてとっても男女間を感じておりますわたし勝手に。
なんだか、丸様がとってもエロティックに絡みついてくるので
すみれちんもうっとり女性の顔になっているというか。えーろーいぃーー
でも、心ではおかださんを愛しているので(役名で言えw)
トト様を拒絶してるんだけど、その妖しい魅力に惹かれてしまう
そんな構図が見えました。

つまり、イヤだと思ってるのに体が勝手になびくのーどーしてー!

という
思いが溢れて涙になってるんじゃないかと思いました。

いや、全くもってかってな解釈ですので
放っておいてください(じゃぁ、書くな)


でもそれぐらい、あの涙にははちきれそうな思いが詰まってるような
切ない涙でした。
色っぽかったよーー!!(そこだけは大きくご報告)






♪霊廟

てーげきでは、ヴィッテルスバッハの血が入ってるんじゃないかというほどの
気の狂いようでしたが
博多ではそれほどでもなく。しょぼん。
博多の熱で普通にもどったのかしら。
息子の死は嘆いていますが、狂気の地じゃなかったのがちとものタリンかた。



全体的に一幕のが熱くて熱くて泣き過ぎて(私が)
印象的でした。


長くなったのカテコは別で。



相も変わらず、タイトルロールですが仕切ったりしてませんでした(笑顔)
つか、せなさんはちゃんと仕切ってたと伺ったので
仕切りはタイトルロールの仕事だとハジメテしった(だってすみれちん仕切ったことないもん)

ルキさんが全部やってくれたよ!
すみれちんは思いだけは重過ぎるぐらいにつまった拙い挨拶してたよ!
可愛かったよ!

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