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毎週えーこら東に行ってる訳ですが
まだアンドロイドでないので2ついっぺんに観れてません。

なんとか1回は死守して15日にすみれちんに会ってきました。
トークがついてるとかいうのでね。

初日ぶり以来の皇后様。

わかっちゃいたが、びっくりするぐらい違っていた。
初日のあれはなんだったかのかしらというほどの感情の入りっぷり。(初日は感情の域にまでもいってなかった)

私だけにであんなにないてる人初めてみた。


すみれちんのシシイはホントに自由な鳥のようで
その羽を縛られるように皇室に入れられてしまったことが
可哀そうで可哀そうで
ルキの籠の鳥がナントカ(忘れたw
とかいうセリフで
すでに泣きそうになるオレ(気が早い)
だって結婚式の後から
ホントにかわいい鳥が籠に閉じ込められてしまうのがわかるので。

お義母さまへの怒りよりも
自由にできないことへの怒りと理不尽さに叫んでいるようで
自由人に自由がないことはつまり心の死しかないわけで
そんなあたりが涙になって溢れているようでした。


初日にうっとりする程色気ダダ漏れだった最後通告は
今回は前回ほどなく。
トト様のお相手が変わってるからなのかしら。
〇様トトが色情魔ぽいのですみれちんも色気だーだーだったけど
ゆー様トトは大きくて父のようなので色気というよりゆだねてる感じでした。
マテトトの時はどーなるんだろー。

それとぜん様フランツィにはまだ会えてない代わりに
こうき様フランツィは2回目でして
この方も初日とはくらべものにならないくらい更に更にシシイを愛しておりました。
シシイを愛しすぎて全部を投げうっちゃうんじゃないかってくらい愛しておりました。
最後の方はもはやヒモぽくてなってたw
年を重ねるごとに自分の力の弱さがどんどん出てるようで
それに合わせるように髪も乱れていて
マドギワ社員のようなダメっぷり(ヒドイ言いようw)
でもそんなマドギワ皇帝だからこそあの帝国が滅びてしまったしシシイは旅に出てしまったのだと
なんだかすっごく納得しました。
そんな弱っちいこうき様フランツィがとっても愛おしくてたまりません。

こうき様フランツィとすみれちんシシイははじめ大変愛し合っていて
すみれちんに至ってはもはやサカってんじゃないかってくらい早く2人になりたがる。
とっても微笑ましい熱熱っぷり。
この2人の行く先が皇室じゃなかったら
トト様の入る隙間がないくらいに幸せなカップルだったんだろーなーと思わせるお似合いっぷりです。
幸せそうなすみれちんを見るだけで幸せになるオレ。単純。



だけどそれじゃお話にならないということで。
そしてシシイの出どころがこの家系ということで
不幸になる運命が初めからあった訳です。

ということで


今回の特筆すべきとこはルド死後のとこ。

忘れてたんだけど!そう!思い出したのよね!
私狂人が好きだったんだよね!
ということで、かつてはヴィッテルスバッハに大変嵌り
ルー様(ルートヴィヒⅡ世陛下)に大変嵌りすぎて
あちらの世界に行きかけた私がここにおります。
そしてすみれちんにはその血がはいってるんじゃないかとガクガクしました。
息子の死によってそちらの世界に行ってしまわれるんじゃないかと思うほどの狂いっぷり。
はいー!狂いましたー!

ぶるぶるしました。

そして私このままこの狂人にハマッてしまったらオソロシイことになるんじゃないかと思っている。
目の焦点が合わなくなってきたらヤバイからね!誰か気づいてね!


はるのさんて狂人やらせたらせかいいちよね(ファンですから)



シシイが狂人かどうかしりませんが
旅を続けたシシイの心には深い深い闇があったと思うので
その辺りを表現するのにすみれちんはうってつけな狂人役者だと思いました。
またこれご本人が狂人を演じようと思ってないあたりに
嵌り具合があると思うのです。明智センセ然り。







そのあとのアフタートークは、げきぴあさんにだいたい載っているのでもういいかと思うのですが
あのお三方の中ではすみれちんが一番まともでしたw
てか、
皆真面目でまっすぐなんだけど
皆方向性がおかしいので愛しい不協和音なお三方でした。
その辺りが高貴な方の空気感が出てたように思います。
ほら、ロイヤルファミリーって庶民にはわからない生活じゃない?そんな感じ(どんなだ)

中でもこうきさんが大変におかしな方向に向かわれてて
でもご本人はいたって真面目すぎるぐらい真面目で
その真面目で熱い語り口調がすみれちんたらツボだったらしく
しつれいにあたらないかしらってほどに横でずっっと笑ってた。
天然が天然を笑う姿が大変に面白かったです(言ってまった)

多分キンチョーされてたんだろーなーとお見受けしました。


すみれちんに至っては、トークの間
割とスカートごそごそしたり座りなおしてたり背中かいたりしてたので
その辺りは相変わらずです。
ごそごそごそごそしてる姫は大変にかわいらしかったであります。





クソー
俺モチューのハズなのに
相手が変わると演技が全然変わるすみれちんが気になって仕方ない。
全パターン見るの・・?え?わたし・・?(相変わらず往生際が悪い)

いや、まぁそこに山があるから。
すべてはすみれちんがかわいいせいにして
東京でのシシイにお別れしてきました。


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