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実社会やつぶやきでモチューモチューと叫んでは
周りに大概スルーされてたアホなオレ。
つまりはあまり大きな声では言えません(小さな声では聞こえないので)ここに告白すると
しょーじきえりざがきまったときにあまりよろこびをかんじてませんでした。チーン。

それは
ただただたんに私の不徳の致すところであり
心の狭さと高慢と偏見の慣れの果てです(色々混じった)
世の皆様には何の関係もないことなので
盛りに盛り上がってるところに水をさすつもりなど毛頭ないので
沈黙することにしてました。

でもだからといっておさふぁんとして黙ってるのもおかしい訳で
(なにもないのに定期的にココに足を運んでくださっている方がいるみたいで土下座の気持ちでいっぱいであります)
周りにも「はいはい」と流されながらも説得され
ホント手のかかるやつでして(私が)
時間をかけて考えてインタビューを色々読んで
何故この時期にあえてこの作品に挑んだかを自分に納得させてきました(いや、やるのははるのさんなので
べつにいちふぁんのわたしが納得しなくても世の中は動くのですが
でもだからといってふぁんをやめることはできないのでなぜならそこにはるのさんがいるから)(つまりはそこに山があるからみたいな理由)(こら)




しちめんどくさいこのオレが決めたことには猪突猛進であります。
つまりは
初日に行ってきました(結局行くのだ)(ははは)


惜しむらくは実は今あちらの柱が大変でして(ゆひたんです)
休みのごとに猪突猛進中でして(それは別に記すことにしました)
頭が完全に最後の夢に向かっているなかなのですが
その合間をぬって行ってきました。行ってやりました(押し付けがましいにもほどがある)(だったら観なければいいじゃん!って突っ込みは聞こえません)(だってそこに山があ(ジチョウ



これだけモチューを宣言しての観劇ということで
自分のなかの葛藤と戦いつつ
こんなオレのくだらない戦いとは比にならないほどの大きな大きな戦いに挑むすみれちんを
見届けなければ!と意味のない義務感に駆られて行きましたが
主演方のポスターが飾られてる中に浮かぶすみれししぃを目の当たりにして
てーげきに足を踏み入れるのすら憚られること約5分。
葛藤の末、中に入ってきました!やりましたオレ!(どーでもよいお話におつきあいくださりありがとうございますw)


そんなこんなで初日であります。
勝手にアウェー感パネー中ひとまずすみれちんだけを観てきました。



とーほーエリザにはあまりご縁がなかったので
過去に殿ししぃを一度拝見しただけです。
なので私には全くもって未知の世界なのですが
この世界にはここなりの歴史があって
そこに命をかけているファンもいらっしゃると思うので
そのファンの方々の心中を察するとお腹がイタイことこの上ない。

すみれちんのおうたはうまいですが日によります。
200点満点の日もあればマイナス200点の日もある。
それぐらい日々変わるし、しかも初日は決まって期待を持ってはいけません。
そんなことはおさふぁんなら定説であっても(よね?w)
由緒正しき一般的にゆーめーなとーほーの劇場のお客様にそれが受け入れられるかは疑問である。
そんな初日に必要以上の期待がかけられたししぃの登場で
ブラボー!ってなるハズがなく(こら)
ド緊張のまま終わりました(おれもすみれちんも)(たぶん)
いやーあんなに緊張した観劇は久しぶりでした。
直立不動の3時間で筋肉痛であります。
開演前はじっとできず無駄に1階と2階を登ったり下りたりしてました。
まぁなんせ母こころならぬ祖母こころに愛で愛でしておりますのでね!
初日ならではのハプニングもありつつでした。



そんなこんなで幕開き。



登場がヅカ版と違うので、「出てきた!!!」みたいな緊張がないのですが(扉からばーん!じゃないので)
棺に入ってる白いすみれちんが上からぼわーっと降りてきたときは
更にこれから始まる劇への緊張が高まりました。

若いころのししぃは賛否両論受け付けますw
私的にはかわいかったですけど!
でも歌い方があまり私の好みではなかったですけど!
です。
ただ無邪気に走り回るちびっこししぃはしぬほどかわいかったっっっっ
無邪気すぎたっっっ
天真爛漫すぎたっっっ
そりゃフランツも好きになるわっっっ
てゆーししぃでした(ファンですので)

お見合いの場面では走り回るわ
ルキーニの運んでるトランクに乗るわ座るわ
ルキーニの帽子取り上げて被るわ放り投げるわ
自由無邪気満載。
帽子を放り投げたときはさすがに笑いがおきてました(あらあらおさちゃんったら的な)(たぶん)


ショージキに申し上げると
わたしだけにのナンバーなんかは、関フィルの時のが断然よかったのであります。
すみれちんは感情を込めるとボリュームが絞られたりささやきボイスになったりするので
一般的な大作向けのハコにはそれが大変不利かもしれないなーと思いました。
わかりやすく朗々と歌い上げる方が受け入れやすいもの。(タカラヅカの箱はあくまでお客様がわかっている上での演技ですのでね)
その辺の特性がこの箱と、こちらのお客様と、どう折り合っていくのかは今後の楽しみな部分にとっておきました。


特筆すべきは最後通告の場面。
フランツを追い出してから疲れてしまったときに現れるヨミのてーおーに
翻弄されてふらーっと連れていかれそうになるところが
大変に大変に(興奮し杉)色っぽかったのであります!!!!
この作品において死と皇后が「愛している」ってゆー言葉はあるものの
あんまり「男女間」という印象を今まで受けたことがなかったのですが
今回初めて男と女な印象をうけました。 
すみれちんの色っぽさが誘惑されてうっとりしている女性であって
あんなししぃは初めてであります。


2幕からはようやく落ち着いて観れたような気がするのですが(私が)
やっぱり晩年からのが凄みが増したように思います。
反して岡田フランツは、若い頃のがフレッシュ感があって晩年は少し弱めだったので
力のバランスはあんまりよくなかったのかもしれない。でも岡田さんがすき(聞いてない)

息子をなくしたソングは良かったのですが
エリザご自慢の(?)「しねばいいーーーー」のセリフがなかったので
打ちのめされて泣き狂うししぃがありませんでした(その前に暗転)
ちょうしょんぼり


それ以外の部分は、わりと
オトコヤクデシタヨ?
オレツイワラッチマッタヨ!
トートを振り切るところや夫に怒りを出すとこなんかがヴィットリオ(かな)が出てきそうでした。
特に体操の場面はパンツスタイルであるということもあって
池田りよこ大先生の漫画に出てきそうなイデタチでした(爆)
オスカル的な?オルフェウスの窓的な?(聞くな)
大変に男前で男前で、もうトートやればいいじゃん!

何度となく思いました。えーえー




でも
決まってしまってそれを受けたことは事実なので
これから5カ月の長い長い旅が始まるのだと思うと
その長い長い航海に乗せて頂こうと決意した訳であって
そうおもったら泣いおりました(単純)


というわけで
ショーコの時ほど前のめりに前のめり過ぎるぐらいに突っ走りはしませんが
要所要所でだけ航海に便乗すると思います。
エリザにはエリザに強い思いを抱いていらっしゃるファンの方がいると思うので
そちらのブログの方々がいっぱい書いてくださると思います(人まかせ)
わたしはこの航海を終えて大きなものを得た
後の
熟に熟したすみれちんを大変楽しみにしております(気が早い)


ひとまず自分の目で耳で確かめて
すみれちんと緊張を分かち合えた(と勝手に思っている)
日に立ち会うことができたのはよかったなーと思っています。


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