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ショーはアパショⅡということで
ゆひたんのプレお披露目の公演でもありました。
そしてもっというなら、殿の公演のパートⅡということでもありました。


観る前は、博多で観たことを思い出すだろーなーと思ってたら
観始めたら、もっと前のことも思い出しました。
あの駆け抜けた頃のことを。



そして
観る前は、大ちゃんを現をと下級生にもわくわくしてたのに
観始めたらそんなことどーでもよくなりなりました。
真ん中しか見てなかったかも!
オペラでも見てなかったかも!

たくさんの組子の頂点に立って
0番スポットを浴びることの奇跡を目に焼き付けるのに必死でした。



相変わらず感想でなく思い出。



なんだかゆひたんはずっと真ん中よりちょっと下手(か上手か)で踊ってるのがデフォで
私にとっては真ん中を期待してた訳ではありませんでした。
なのに何の奇跡か真ん中に立たれることになり
そして博多でそれを目の当たりにして
それを実感したショーでした。

やっぱり嬉しかったし
やっぱり感動した思い出。


そんな奇跡から約3年
真ん中もすっかり板につき、貫録たっぷりになった今
また再び同じショーをする奇跡。
ゆひたんには奇跡がほんとに多いなーと思いました。
そしてそんなことを考えてたら
幕開き早々から泣いちまったYO!


あの大階段マント(通称幸子セット)が剥がれ
スパニッシュにダンスが始まると
またもひとつ昔も思い出しました。


まだ殿(せなさま)が月の頂点にいらっしゃって3人セット売りされてたころ
医療関係者向けの催しで
何故かゆひたんが頂点に選ばれた月くみ数人で参加された外部イベントがありました。
20分ほどのショーをご披露された訳ですが
内容はパリ空の冒頭ショー部分(デュエダン手前まで)でした。
殿パートをゆひたんがこなすというまさかの事態に
一緒に行った友達と手を握り合って喜んだものでした。
こんな風に真ん中を務められるのを見れるのは後にも先にももうないだろーという思いで。
まさかその数年後に本公演で観れるなんて夢にも思ってなかったので。

そしてあの時も殿パートを歌ったり踊ったりされてた訳ですが
何の縁か
アパショでもある意味殿のパートをされてる訳です。

名古屋のアパショⅡを見ながらそんなことを思ってました。




戦場の場面からの復活のシーン
組子に迎えられながら真っ白のキラキラで階段に立つゆひたんを見ていると
もう大変。

こうしてこの夢の国で組の頂点として輝いている時間の終わりが見えてしまっていることとか
もちろん頂点だけを切望してた訳ではないので(少なくとも私は)
名残りおしいという思いはないけど
やっぱりトップという意味での輝き、重さは
卒業されるともう二度と見れないことはわかっているので
この残り短い時間がとてつもなく愛しくて泣きました、静かに。
またこれゆひたんが綺麗なんだわ
うえーん



まだまだ本公演も始まってないのに
この感傷っぷりがイタクテ大変でしたが
1回の観劇に対する消耗度がすごい公演でした。


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