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日付詐称して、シレッと続きを上げることにします。


アソングが関西にきまして
客席にいる私が感じたほどなので
舞台にはもっと伝わってるだろーと思われるこの関西の熱いノリ


そのノリと久しぶりに会う11人の仲間達の熱い思いが相乗効果で
大変に熱気溢れる回だった神戸初日。
その熱のまま、アフタートークがついておりました。
今日はカリさんとすみれちん。

東京では司会の方がいらして、着々と進められておりましたが
関西のアフターは司会の方がおらず
お二方だけの対談形式で進んでいきました。

お相手がカリさんなので、トークが弾みつつもキチンと進みました。
ただ
東京の時のカリさんがひたすらすみれちんをイジルw
という
爆笑トーク
というだけでなく
ここ『神戸』で行われるに必至だった真面目な内容でもありました。

もちろんそんな内容もありつつ
相変わらずのすみれ節で笑いもアリで
大変有意義な20分弱だったんじゃないでしょうか!



まず、
お二方が、年を跨いで日が空いての久しぶりの今日の舞台の思いや
関西ってやっぱりイイね!熱い!
みたいなお話しがあった後
それぞれの年越しのお話しをされてました。

すみれちんのお話し。
クリスマスにハンク(ビトウさん)のライブに行ったこととか
お正月家族で過ごして御節食べたとかのお話でした。

彼(旦那さん)と行ったんでしょ?(ライブに)ってニヤニヤとまた突っ込まれてました、すみれちんたら。
最終的にカリさんも認めてました、羨ましいってことを。
相変わらず、突っ込まれるとどう返していいのか黙っちまうすみれちん。
ういういの~(デレデレ)



カリさんの年越しのお話し。
大変に思いのこもったお話しでした。
カリさんは年越しを地元から生ラジオの出演で過ごされたそうです。
カリさんの地元、そう仙台。気仙沼からの生ラジオ。

テレビでは、今や感動的なドラマのように語られているけど
実際はまだまだなんだよー

そしてそれを伝えることがこの仕事をしてるからできることだと(全国に行くし)
少し涙ぐみながらおっしゃってました。

そしてこの話をこの神戸でしたかったと。
あの神戸がここまで復興して、復興後に建ったこの劇場に立てる喜びをおっしゃておりました。

なので少しでもいいので、地元はまだまだなんだということを
知っていてもらいたい。周りに言っていってもらいたい。
という願いを込めたお話しをされてました。


公演の中で「幸せとは居場所があること」というセリフがあるので
このお芝居こそ被災地の方に見てもらいたい
ともおっしゃってました。
客席は、芝居で温かい涙を流し、アフタートークでも泣いておりました。

自分ひとりでは小さいことしかできないけど
まだまだ何かできたらいいなと思う。
77トークの時にコムちゃんが言った「細くてもいいから長い支援を」という言葉を思い出しました。



そんなお話しの後
また新たな気持ちでこの作品に取り組んでようやく新しい年が始まったというようなことから
今年のことについて触れておりました。
またしてもお二人共演の例の大きな舞台の宣伝を(広報から、次回作の宣伝をしてもいいって言われたって言ってましたw)
でもすみれちんたらまだまだ他人事な感じ。
まだ来年の話な気がする~とみたいなことを言ってました。
なんとなく、シシイするんです!
って感じでなく、エリザベート~?って感じの話し方でした。
ま、まだ神戸初日なので、直前にならないとエンジンかからないのかしらね。

そしてカリさんも「来年」といいかけて客席から

「(来年)ちゃうでー」


突っ込みも入り、この辺が関西の客席ならではです。お二方も大喜び。


その後、明日の舞台~楽にかけてまでのお互いの抱負を。とふられ
すみれちんたらまたいきなり訳のわからんことを言い出しました。

ずーと公演を重ねてきて、今日こうして突然兵庫で公演をしてきた訳ですが(ニュアンス)

みたいなことを。



・・・ん?とつぜん??


客席がざわざわじわじわ笑いの渦に。
そしてカリさんから盛大な突っ込み「とつぜんちゃう!予定や!!」


相変わらず何が飛び出すかわからん人です(笑)



そんな面白いすみれちんを筆頭にw
家族みたいに結束した仲間と後数回しか公演できない寂しさをお互いが話して
幕となりました。


ホントにこの公演にカリさんがいらしてくれてよかったな~と
しみじと思いました。
そして、終わっちゃうのが寂しいな~と
しみじみ思ったりもしました。





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