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神戸は3公演しかなかったので
もちろん見れるだけ見ときました。
ということで
この公演初めての(というかすみれちん以外でもホントに久しぶりの)ダブルでございます。


やっぱりダブルをすると昼の記憶が薄れる。
そして
夜公演は神戸の楽であり、色んな意味で楽だったので
こちらの記憶が鮮明であります。


ということで
昼は残すほどの記憶もないので
ダブルまとめて日記。



●昼


昨日の久しぶりー的はしゃいだ回からいちんちあいて
ちょっと落ち着いた感じになって参りました。

ただ公演も慣れてきた&日があいたこともあり
セリフがちょっと飛んだり言い回しを変えてしまったこともありました(みんなが)
でも
それぞれが役を演じてるというより
その人そのものな存在で舞台に立ってらっしゃるので
多少変わっても全く違和感なし。
意味が通じるんだからね。


♪ジンギナキ

'クドイ顔して'の流れでは皆で笑うことが定番になったっぽい。
それまで「んあぁ?」とか言ってたショーコもこのセリフでは大笑い。
そして怒鳴りは今日もすこぶる絶好調。
東京よりセリフが聞き取りやすくなりましてw
確実に神戸にきて男役復活度増したように思います。

せいじとのやりとりもずっと「はぁ?」といいながら
言い合いしておりました(たまにショーコが(嘲笑い的)にわらってちまうこともあるの)

そしてとうとうこの日、デコ合わせキターーーーーーーーーーーーー
やっとみれた!(ワイワイ!)
東京で一度やったらしいデコ合わせ。
せいじがショーコに近づきすぎて
2人でデコをつき合わせて睨み合っておりました。
もうまるでチューしちゃうほどの近距離で向かいあっておりました。


♪病院

'もっとうまく歌いたい'が少しだけ笑っておりました。
色々後悔を込めたような悲しそうな笑いで。
みんながお話してる間も、ショーコはずっと下を向いて
結果こうなってしまったこと(みちるちゃんのこと)を後悔してるようでした。
全部自分のせいのようにして。
なので、うまく言葉にできないって歌詞がとても響いてきました。
なので、やすこママにもっと楽しいことを考えようって言われて
クシャっと顔を崩して泣きそうになっておりました。
そんなに自分を責めないでーーー

見ているこっちが辛くなりました。



この回はなんせ、デコ合わせが一番印象的で他があんまり記憶に残ってない。
デコ合わせをどんだけ待ち望んでたんだ<自分





●夜


♪ジンギナキ

神戸も最後ということもあり、男役風味+ヤクザ風味でした。
完全に男性人がビビッてて
後ろにヒイてらっしゃったのを
「オラオラこんかい!!」と言わんばかりに
カモンカモンしておりました。

そして昼と同じぐらいせいじがショーコに近づいてきて
2人でシャーシャー威嚇し合っておりました。
せいじも負けじと挑んでいき
「んあ?んあ?」って言いながら足をどんどん開いて迫る。
それにつられてショーコも同じだけ足を開いて威嚇する。
ショーコタンスカートなのに!
せいじがセリフを言うタメ離れていくと
向き合ったままの体勢を維持していたすみれちんは
フト自分の態勢に気付いて足元をみてゆっくりそっと両足をそろえてました。
ちょっと恥ずかしそう!(に見えた)
なにそのちょうかわいい照れ具合!!


♪ソロ

青春のかがやきを歌うショーコがとっても色っぽかったです。
・・・今更とか言わない。
くにえだ君への恋心が残っているのはわかるのですが
なんですみれちんあんなに色っぽい声で歌うのかなー

うっっとりなりましたのよっっ


♪ハッピーバード

残り少なくなった公演
どうしてもすみれちんを笑わせたいジェイは次から次へとギャグを飛ばし続けます
当時の流行もの的なギャグをたくさん。
がちょ~んやあじゃぱー以外にも
イヤミとかレレレのおじさんなども。
1度聞いたギャグにはあまり反応しませんが
すみれちんはわりとベタな笑い弱いようで
思いっきり素で笑っておりました。そして一度笑うと止らない。
でも次にはわりと深刻なお芝居になっていくので
笑いをとめなきゃいけないので、必死に違うことを考えて笑いを止めている(ようにみえた)
笑いを仕掛けたジェイですが、シリアス芝居に戻るのもジェイなので
次のセリフにいくのはなかなか大変そうでした(客席も笑っちまうしね)

くにえだ君との久しぶりの再会の時
あれから(別れてから)何年かをショーコが即答するのですが
即答できるってことは、それだけ年月を数えてたってことで
それだけショーコの中の未練が大きいんだろーなーと思っております。
会っていない間の時間が長すぎて、その分理想が大きくなってしまって
今のくにえだ君を見た時のギャップにイッキに冷めていく

最初はせいじとの恋物語だと思ってたのですが
実はショーコの失恋からの立ち直り劇なんだなと思うようになりました(勝手に自己解決)


♪病院

いつもみたいに歌えなくなるような泣き崩れる感じではなく
わりと穏やかだったので
今日は静かな思いなのかなーと思ってすみれちんの顔を見たら
ぼろぼっろに泣いておられました。
色んな感情がストレートに涙にでてるような、穏やかなんだけど思いが溢れてるお顔。
そのショーコの顔を見つめる皆の顔も
泣いてる人もいれば微笑んでる人もいて
改めてカンパニーが、みんなが家族みたいでした。



♪青空

イエスタデーワンスモアの時はすみれちんは泣いておりました。
嬉しそうに笑いながら、でも泣いてました。
涙って悲しい時だけに出るもんじゃないんだな

改めて思わされると涙でした。
仲間を思って
平和を思って

そんな思いが詰まってるような温かい空気でした。舞台全体が。
幸せな空気だったよー


カーペンターズを聞きながら→いや、歌いながら
の流れで
今日は、ジェイがとってもとっても間をおいてタメにタメて
「いやぁ!うたいがなら!」
って
すみれちんにジリジリ近づきながらセリフを言ってました。
そのタメの時、すみれちんはちょっと笑ってました。
またーこのジェイさんったらー
的な笑い。




あと1回金沢は残しておりましたが
本来の楽は神戸だったので(金沢公演はあとから追加になりましたのでね)
千秋楽かのような盛り上がりでした。

そして昨日からですが
関西のノリがいいのと、多分3回とも見た人も多いのか
客席もかなりの盛り上がりでして
それに演者が乗せられて感極まってる感じでした。


東京の楽と同じように、ジェイが一言言った後
言葉の壁も越えるハズのハンクが一言言ってくれました。

その一言の時、ハンクが少し涙声になっておられて
ギャグを言う前からホントに感極まってて(ように見えた)
東京からの持ちギャグをいざご披露!
なのに
「感無量(缶無料)!!」

客席からの拍手喝采が起こってしまいました(爆)(爆)(爆)
肝心のオチが言えず。

オチを知っているほかの演者は大爆笑でございました。
あとからそっと「瓶は十円」って言ってましたが。
そんなハンクのギャグをも打ち消す客席の盛り上がりでございました。


最後のカテコはいつもみんな好きな方から出たり入ったりします。
通常なら、ジェイが下手・すみれちんが上手で最後を締めるのですが
客席にお辞儀した後
すみれちんたら脇目もふらず、カリさんにダッシュ!
そしてカリさんと腕を組んでお手フリフリして下手袖へ。

・・・ふつうは相手役であるはずのジェイと並ぶよ・・ね?笑

それを見てたハンクが慌ててすみれちんを引っ張って戻そうとしてましたが
すみれちんは気づかずにカリさんと楽しそうにハケテいかれました。
舞台下手には、ジェイとハンクが残されまして
(仕方なく)お二人で最後のお辞儀をしてくれました。大笑い。

あのーいちおーはるのさんてジェイと2人でしゅえんあつかいだとおもうんですけどー


誰もが思ったと思うのですが
当のご本人はあまりそんな意識がなかったようで
「最後を締める」
という意識は
まったくもってお持ちになってらっしゃらないようです(笑顔)
最後だから大好きなカリさんと一緒に!

思って(かどうかしりませんが)ぴったりと甘えるようにカリさんにくっついてハケていったすみれちんが
子供みたいでかわいかったので
全てまるく収まりましたけどねっっ




私は金沢にも参戦予定だったのですが
回りはみんなコレで千秋楽だったので
その後の打ち上げは、ひたすら寂しいなーの押収でありました。

アフタートークでカリさんも言われておりましたが
公演が終わるときは
家族と別れるようなそんな寂しさ
って
おっしゃってて
今回の公演は、ホントにその言葉がハマリすぎるぐらいに
終わってしまうのが寂しい公演でした。


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