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総見だけで帰るつもりが
主催者さんがどんどんアフターイベントをたしていくので
もれなく日曜日も出陣。


2回見ただけでも全然違う舞台だったので
ちょうど中日にあたるこの日はどんなだろーなー

ワクワクしてたら
なんだかとても良い出来でした(とアフタートークでもこうめいさんが言っておられた)
明日が休演日なので
前半部の熱が全部こもったようなそんな舞台でした。






・せいじのアクタイに対して、久しぶりのドスを効かせるかわいいショーコタン☆
今日は啖呵を切る前、後ろを向いてる時から

「オルラァァ!ゴルラァァ!」
って舌を巻くイキオイで何回も唸っておられました。
最初なんの音かわからなくてw(だってすみれちんは後ろを向いてるんだも)
こっちを向いた時に
凄いイキオイで怒鳴り狂っておりました。
でもどんなに激しい言葉をはいてもお品を失わないのがすみれちん。
あんなヤクザなら会ってみたい。(だってかわいいもん!)(常に本気)


・クリスマスの楽しい時間から一変する瞬間
ミチルちゃんのことを聞いたショーコは
悔しさとか切なさとか苦しさとかを詰めた顔をしながらくにえだを睨んで
嗚咽しそうなのを堪えながら走って行きました。
怒りが物凄くむき出しだった。


・なので病院での場面では後悔の涙で濡れておりました。
涙を流してたのは私は初めてみた。
その思いでセリフを言うもんだから
「もっとうまく歌いたい」
というセリフが
切実に伝わってきて
切なくって切なくって。
(でもこっそり)(「歌ったら自分も皆も抱きしめたくなっちゃうような歌」(ニュアンス)みたいなセリフを言うショーコが可愛い人だなーと思っている)(私がいくらでも抱きしめてあげるよーって思っている)(こっそり終わり)


・回復したミチルちゃんが読む詩の場面
ミチルちゃんが涙を流しながら読んでいました。
自分の詩を力いっぱい読むミチルちゃんに
ミチルちゃんの中の新しい光を感じれていつもこっちが涙涙
あんなに感情が高まって泣きながら朗読するミチルちゃんを初めてみた。


・今日のミニスカサンタさんはいつも以上に無邪気でした。
段差をぴょんぴょん飛んで上がっていったり
ツリーの回りを妖精のようにぴょんぴょんしてたり(イタクテ上等)
今自分がミニスカであることを忘れているような無邪気っぷり。
そしてすみれちんのスカートは、すみれちんの気持ちと同じように無邪気に揺れるので
だから、つまりは
チラッとね。
ほんとにチラッと中がお見えになりました(オレ吐血)
すみれちんのぴょんぴょんは神様からの贈り物☆
ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん



フレンズのお二方と同じ衣装できっとスカート丈もそんなに変わらないのに
どうしてすみれちんだけパンチラするのかと真剣に考えたんですけども(アホ)
すみれちんはもしかしたらおみ足が長いからなのかしら!と。
付け根から膝の長さが長いのかもと。
その結論をおずおずと同盟の方に話したら
足が長いんじゃなくて腰が長いんじゃない?
っていわれました(チーン)
ま、どっちでもいんですけどね!すみれちんのスカート丈が膝より上なだけで幸せなんですけどね!





この日は終演後にトークがついておりまして
こうめいさん、鈴木さん、じえいさん、すみれちんの4人。
こうめいさん司会のもと、まっったく打ち合わせのない(て言ってた)フリートークでした。
主に脚本を書いた鈴木さんと演出をしたこうめいさんの
作品についてのお話がほとんどだったので
すみれちんはおとなしく聞いてることが多かったのですが
そこは勝手知ったるこうめいさん。
すみれちんのことをかわいいかわいいって言ってました(私にはそう聞こえた)(耳腐)

鈴木さんによる70年代のお話とか
皆のカーペンターズに対する思い(イメージ)とかとか。
必殺箇条書き

・鈴木さんが70年代という時代が好きすぎてそれがカーペンターズにつながっている
・若い頃はこうめいさんもカーペンターズがあまり好きじゃなかった
・けど、この仕事をするようになって偉大さを知った
・から、ビートルズとカーペンターズはライブなんかでは使わないのが鉄則(絶対に超えれないから)
・のに、ビルボードではるのさんが歌いたいって言いだして困った!とか
・けど、はるのさんの声とカレンの声がよく似ていてでも恥ずかしいからジャズにして歌ってもらった

とか話してました。

すみれちんは今回の舞台形状が初めてで、こんなに客席と近くで歌ったり演じたりするのに
慣れなかったって話をしてました。
必殺箇条書き2

・今までは舞台がもっと高かったから(にじえいさんからの突っ込み「階段階段階段」(ヅカには階段があるって話)
・衣装は着てるけど裸にされたみたいって言ってた(HADAKA!)(オレ吐血流血大惨事)
・さらっとじえいさんから「見たい!」って相の手(?)が。(ちょう同意)
・皆みないで~!って思ってたとか(かわいいなー)
・でも共演者の方が普通に演じてるのを見て、大丈夫なんだって思えてきてだいぶ慣れたって
・自分の同じとこにいかなきゃって思えたとか
・この公演をしたことでまたすみれちんにとってまた新しい扉が開いた気がする


あと毎日変わるすみれちんの演技に皆さんからご意見が
必殺箇条書き3

・こうめいさんが楽屋ではるのさんに聞いても「うーん、、どうなんだろ、わかんない」とかのお答え
・すみれちんも「わかないんだよねー」って言ってた
・その日の演技も自分でどうなるかわかんないのを楽しんでるって。(良い風に言ってるなと思ったw)
・じえいさんからは、こんなに演技のキャッチボールできる方とできて楽しいって
・ここでオフレコとぉーく!
・キャッチボールできない人もいるからゴニョゴニョとか言ってたw(もちろん個人名はだしてない)
・つまりすみれちんとの演技がホントにやりがいある。みたいに言ってた気がする(多分)



歌や演技に関して始終褒められておりました、うちの姫様
ちょっと照れ照れしながら黙って聞いておられましたよ。
褒められることにちょっと慣れたのかな(〇のトークの時はどう返していいかわかんないって言ってたので)
肯定しても否定しても笑われるって悩んでたっぽいので。
結局黙ることにしたのかしら。
たいへんかわいらしい結論でありますね!☆(←私壊れだした)

いや、もうとりあえず
どこに行っても姫キャラだなーと。
かわいいなーと(どさくさ)


そして私は、ちち(くにえださん)と姫のトークが聞きたいんだけど
いいこにしてたらいつか聞けるかしら。
とりあえず、パンフではちちはすみれちんのことを褒めてくださってるので
それを糧にがんばります(なにをとか聞かない)




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