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初見を終えてほわほわしたまま寝て
次の日の夜も向かいました。


公演時間がわりとバラバラで難しいのと
折角関東にいるのにずっと同じでも芸がないと思い行きたかったところに全部行こうと思いました。
ので昼は
前回のギュンタ全国おめでとう初日(花全ツいちかわ)時に
体調不良で行けなかった憧れの地にも行きました。
それはまた別の話で。



そんなわりと小旅行的にガンガン移動した後に
夜公演であります。




2回目見ると皆の背景を知ってるだけにセリフの裏にある心理なんかを考えすぎて
泣きっぱなし。
初めて皆が出会ってヴィレッジでせいじがアクタイつくところも
なんであんなにミチルちゃんが反応するかがわかるので(両親のことを言われるところ)
本気でせいじを睨んだり(わたしが)



相変わらず泣きっぱなしなんですが
歌についてとかもちょっとづつ



今回のなかで一番好きな歌は決められないほどどれも好きなんですが!

元々カーペンターズも好きなので
決められるわけがない。
私が好きな「雨の日と月曜日は」も入っていてうれしい(すみれちん歌ってないけど)
ちょっと残念なのは、すみれちんが歌う「マスカレード」が聞きたかったかな。
ビルボードの時に切なく歌うマスカレードが絶品でしたので。
でも切ない歌ならこっちもある。
ということで

すみれちんが歌う歌で好きなものをあげるなら。

「青春のかがやき」

切ないすみれちんが大好物なので
椅子に座って1人歌う「青春のかがやき」
がたまらんであります。
まるで春にあったビルボードを思わせる構図。
1つだけ惜しいことは、スカートにスリットが入っていないことであります(そこ)
昔の恋を断ち切るように歌う顔が切なすぎる。
「私は大丈夫」
という歌詞を歌われる度に
全然大丈夫じゃないじゃん!と思わず走り込んでぎゅってしたくなります(してませんが)(あたりまえ)
そのじっと耐えてるように歌う顔が大変好物であります。


「ポストマン」

わりと高い音が多いので、きゅっきゅっきゅっきゅとかわいく歌うすみれちんが
超絶かわいいので好きです。
でも実際にはかわいい歌ではないのだけれどw
タイムアフタータイムを元気いっぱい歌ってたすみれちんなので
そんなことは問題ない。


「クリスマスワルツ」

あんなに激ヤバ萌え衣装を着て
手を後ろに組んで(後ろだよ後ろ!)
なんか恥ずかしそうに(←オレフィルター)かわいく立ってる人が
クリスマスを祝おうって歌ってるんだよ!
なにそのプレゼント!
最高のプレゼントだ(私への)



他にもジョニーエンジェルでコーラスするみれちんのかわいいこかわいいこと
つか全部好きなので選べないわけであります。

公演が始まる前は
すみれちんとカーペンターズが結びつかないとか言ってた
この未熟者を叱咤してやってください。投げつけて踏んづけてやってください。

・・・めためた合うね(単純)

いや、なんかカレンの歌声はいつも透明でまっさらで少し悲しそうで
クセがないイメージだったのですよ。
それに反してすみれちんはクセだらけなのでw
結びつかなかった訳でして(言い訳)
でも
今のすみれちんだから出せる歌声だとピッタリでした。
色々なものを乗り越えてその経験値を注ぎ、そしてそれまでのものを剥ぎ落とした
今の歌声だからマッチしたのかもしれない。
いや、私はまだまだすみれちんのことがわかってなかったってことです。
奥が深いなー




ということで(え?全部前置き?)(ナガッ)


この日の夜公演は
昨日より芝居の深さが濃かった。
というか台本にある行間からまた別の感情をそれぞれが見出したような
熱い舞台でした。


始めの方、せいじに出会って過去の話(学生運動してたころのこと)をしてる時に
上を向いて少しだけ眉間にしわを寄せてぎゅぅぅってしてました。
過去の思い出を思い出して
ちょっと辛くなってるようででもそこからまだ抜け出せない自分のもどかしさにもがいているようで
見ていて切なくなった。
この人全然過去にしきれてないんだなって。
この回の前半はそんなしょこたんでした☆(気分を上げるおまじない→☆)


ラストの病院の場面で
せいじが歌いだしてから
病室に向かって皆が幸せの空気をおくろうとしている時
仲間を思い泣きそうになるケイちゃんをショーコがぎゅぅって抱くのですが
今日のケイちゃんは涙を流して泣いていた。
それに影響されたのかショーコも涙目になっておりました。
皆がみんなが仲間を思って歌う歌。
すみれちんはいつもわりと涙目です。
もちろんコチトラ号泣だわ!
まさに
「この歌を君に」
なんてぴったりな歌なんだろーねー
それをまたカーペンターズが嫌いだったせいじが歌っているのが
皆が一つになったようでニクイ演出だなーと思っております。

もひとついえば、この場面にきてようやくくにえだが仲間になって
カンパニー11人がひとつになったようで泣ける。
くにえだが言う「僕はバカだ」
この一言で。
始めの方でショーコが、人はなかなかバカになれないものよ
って言ってます。
その「バカ」ということを皆の前で認めれたことで
一人違う世界にいたくにえだがなかまになれたようで
すごく好きなセリフです。


みんなが一つになってから
すみれちんから歌い出すイエスタデイワンスモア
病院の場面から繋がっていて、歌う前からちょっとつついたら泣いてしまいそうなほど
感情が出そうな顔をしてらして、だから
歌い出しは涙を抑えながらっぽい歌い出しでした。
ちょっとだけ声になってなかった。
そうなるのは珍しいなーと思いつつ
すみれちんにとっても今まで(稽古とか昨日までの舞台)には感じなかったところで
感じたものがあったような
そんな新しい感情の涙なような(なんかうまく言えないんだけど、それだけ毎日感じるところが違う舞台な気がする)


そういえば、ちち(くにえだ)は歌担当ではないので
ソロでは歌わないんだけど
最後のこの曲だけはみんなそれぞれワンフレーズは歌うので
もれなくちちも歌います。
多分歌は得意じゃないないんだろーなーと思うのですが
ソロが回ってくるちょっと前に
恥ずかしそうにしていて、
それをジョーが「頑張ってこいよ!」的に送り出してからちちがソロを歌います。
その後ろの小さいやりとりが大好きなのであります。
テレながら歌うちちが最高であります。




この日のアフターイベントの抽選では
もちろんTシャツも当らず。
あのTシャツいいなー


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