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20分の休憩を挟んでの第2部でございます。


2部の最初のお楽しみは、会場の子供たちによる指揮体験コーナー。
曲は、新年のウィーンフィルでもおなじみの『ラデツキー行進曲』
指揮体験ができるのは3人の子供たちだけでしたが
すみれちんの隣に立てるなんて
ウラヤマシすぎるゾ!とメラメラしておりました(子供に嫉妬)(大人げないわ!わたし)


子供と絡むはるのさん、
母性が溢れまくっててめちゃめちゃ可愛いんだろーなー

ワクワクしていたら
すみれちんが司会という大役をしている。ということを忘れておりました。

・・・

すみれちんたら、わりと目が泳いでいた気が致します。
いや、
進行しなきゃ!という意気込みからかしら。
必死に突き進めておりました。
ので
無茶ぶりも壮大でございました。






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すみれちんは、語りの時と『ぼく』が喋ってる時も微妙に声色(というか抑揚?)を変えてるように思いました。
『ぼく』は多分小学校低学年くらいの男の子だと思うのですが(声の感じから)
『ぼく』が喋るときは、ちゃんとセリフになっておりました。





これ、こんな、文字で説明を書いて伝わるのか全く自信がないw



すみれちんは、指揮者さんの隣に座ったままの語り。
顔と声だけどんどん変わっていくので
1人の人間がそこに座ったままってのが
目の前で見てても信じられんかったのー
色んなものが憑依していく感じ。



ちなみ、動物が出てくる度に
オーケストラがその動物をあらわすような音を奏でます。
ライオンなら勇ましい音楽が。
カメさんならのんびりした音楽が。



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そして翌日は約1カ月ぶりのすみれちんに会うべく
いそいそと炎天下の中出掛けて参りました。
阪急ゆめ・まち 親子チャリティーのコンサートであります。


ご近所のガキンチョ基お子様が行ってくださるというので
連れ去りました(御幣)
いや、参加してくれたお子様様とそのお母様様に感謝です。
滅多にない機会(オーケストラを聞く)だから行ってみようかなーって乗って下さったのー。


お子様様様も初めは、「のだめ」みたい~と興奮気味でしたが
途中ちょっと退屈そうだった(^^;
というか
子供向けの割に、わりとしっかりとしたオーケストラのコンサートだったもの。

でも終わった後、お母様様の方が
すみれちんのことをいたくお褒めくださった。
キレイ!すごい!うまい!キレイ!顔ちっちゃい!
それだけでお連れした甲斐があった(おほほ)

いや、確かにあの日のすみれちんは
一般的にみても、可愛かったし上手かったし顔ちっちゃかったし
凄いクォリティだったですよ?色々と。


ということで
前置きが長くなりましたが(いつものこと)
チャリコンです。

**今回のイベントの収益は、東北の被災地で援助を必要とする子供たちの為に寄付されるそうです。
そういった趣の「チャリティ」を要としているイベントの為
オレみたいなヘンタイバカファンがナビゲーターにギャーギャー騒ぐのは如何なものかと思うのですが
実際当日は純粋に(←ココ大事)楽しんだし、楽しむことも大事とするイベントでもあったと思うので
ここはいつものようにいきたいと思います。その辺ご容赦をば先に。**



構成は1部と2部とに分かれておりました。
1部のメインは例の動物さんたち。
2部は2部で子供と戯れるはるのさん、という凄く面白いものがあったのでございます(うん。。間違ってないハズ)
きっとこれまたアホみたいに長くなると思いますので
1部と動物さんたちと2部の3つに分けようかと思っております。


すみれちんでいうところのメインどこの動物さんたちは1部の最後。
すみれちんたら1部で帰ちゃったらどーするー?
なぁんて
ホントにユル~イ気持ちで参加してました。
そしたらばさ!


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花くみの感動そのままに、その足でダッシュでマグノリアホールに駆けつけました。
なんてハードなスケジュール!


ももち糸ちゃんと七せりりこちゃんの2人だけのコンサート。
宙くみの誇る歌姫2人が、ほぼ生声で好きなだけ歌うコンサート。
贅沢でございました。

そしてお2人は仲も良いみたいで
2人で楽しそうにセッションしたりトークしたり愛が溢れるもの。
りりちゃんの退団を控えてのコンサートでもあるので
時折ももちがちょっとさびしそうだったりもして
そんな顔されるとこっちが泣きそうになる。
実際トークでちょっと涙ぐむとこなんかもあったりしたし。


ということで
2人で全部で17曲を歌い上げた約1時間半の夢の時間でした。



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時系列通りに残したいのでまずは
祭の始まりは、花くみさん初日に馳せ参じて参りました。

何度も何度も言いますが

らんじゅさん、花くみ主演男やく就任おめでとうございます!!!!


その気持ちだけで初日に駆けつけ
堂々としたらんじゅさんのトップ姿に涙が止まらない時間でした。
そしてまた組子も嬉しそうな目をしてた(ように見えた)
客席は嗚咽が聞こえる程むせび泣きが響いていた(少なくとも私の回りは)
そしてもちろん私も!


たった5年前の同組での再演ということで
下級生以外ほとんど経験した作品。
主演は変わってしまって、今回は専科も出ない。
でも5年前の花くみが作ったものを
今の花くみが絶対超えてやる!
そんな物凄い気合いを感じました。
その気合いがお披露目らんじゅさんを盛りたてようとする気持ちと相まって
今の花くみの力を感じてまた涙(泣きすぎ)



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先週末は宙くみ祭りで千秋楽まで突っ走りましたが
今週末は色々なものに突っ走りすぎて
そしていきなりの真夏日で
毎日海で泳いできたような体力消耗です。(ひーやーけしたー)(泣)

でもそれ以上に幸せと満足感で
明日からの日常に戻れる自信が全くない。


ゆっくりとぼちぼち残していこうと思ってます。


ひとまず祭りの始まりは、

花くみ初日!!!!
らんじゅとむ様花くみ主演男やく就任おめでとうございます!!!!!!!
開演アナウンスに泣き
組長さんのご挨拶「らんじゅとむが大きくなって帰ってきました」

言葉に泣き
ご挨拶で改めて「『花くみの』らんじゅとむです」

嗚咽しました。

おめでとうございます!



続いてそのまま、ももちとりりこのマグノリアコンサートへ向かいました。
りりちゃんのご卒業を控えてのコンサート。
幕開きの「夜明けの序曲」から涙がとまりませんでした。
集団の大劇場では感じれない
2人の本気の歌声に涙が止らないコンサートでした。



次の日は、待ちにまった1カ月ぶりのすみれちん!
チャリティの親子夢まちコンサートでした。
子供向けの楽しいコンサートで、すみれちんも小学校の先生のようなスーツで出てくるんだろーなー

ゆるーい気持ちで参加したら
歌のおねいさんのようなデラデラデラデラ可愛いすみれちんがご登場しました。
ペイズリー柄のブラウスに同じ柄のおリボンに
まさかのポニーテール!
裾がエンビのようなグレーのベストに
まさかの白膝丈スカート。まさかのひざこぞうだコノヤロウ!!!
そんな可愛いお姿とは裏腹に、オケにあわせての朗読のクオリティが高いったらありゃしないこと!
朗読の中には少しだけ歌もありました。


こんなに濃い濃い週末をお送りしたので
体中の水分が抜けきりましたが
ただ濃いだけじゃなく1こづつとても意味あるものだったので
ひとつひとつちゃんと残したいなと思っております。(いつものごとく時間はかかりますがなw)



ゆひたん、お誕生日おめでとうございます!!!!


今年もこうしてこの場所でお祝いを書けることを
嬉しいのとアリガタイのとを
しみじみと感じています。


ゆひたんがいなかったら、また宝塚を観ようとは思わなかった。
ゆひたんがいなかったら、今の人脈はなかった。
ゆひたんがいなかったら、ブログなんて絶対やってなかった。
そう思います。


そんなことをずっと感じながら今回の公演を観ていました。

今は色々派生してますがw
そもそものこの日記はゆひたんから始まっています。


そのことを今年は改めて実感していたりします。


ゆうひさん、産まれてきてくれてありがとう!
今の私の精一杯の思いこめてそう叫びたい。





そして千秋楽を迎えました。


午前中は雨でした。
退団者の方々が白を身に纏いすっきり晴れやかな笑顔で入って行かれるのを観るのは
寂しくも清々しい気持ちになるのはいつものこと。
りりちゃんは元気よく、トニカ君はちょっと照れながらも幸せそうに入っていかれました(タマミちゃんは見れなかった)


客席は千秋楽いつものことですが
劇場中が退団者を送り出そうとする思いが詰まったあったかい空間に変わります。
普通の会社でゆーところの退社ご挨拶なのですが
こんなにあったかくて大勢でお見送りできる退社式は他にないと思うのです。



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加美のもと貸切に行ってきました。


加美のもとといえば、アドリブ満載の感じなのですが
演目的にもそんなに変えれない内容とともに
ギュンタがいなくなってしまったからか
驚くほどのアドリブはなかったであります。

中詰めにみちこ様が歌を変えたぐらいかしら。




19日も観てましたが
観劇後、全然違う話で盛り上がりすぎて
公演のことはさっぱりおぼえておりません。
みー様が実は素晴らしいことが発覚したぐらいです。
今更ながらの、みーちーだいブーム中(ホントに今更)
お風呂上がりのような髪の、大階段群舞のみー様にクギヅケでした。
隣のちーちゃんとの温度差が大好きです。
そして真逆にいる大の暑苦しさ。
全部流れるように、一通り、頭をふる→襟元グイ→カフス触るフリ
をしてまして、でも時間が足りないので全部流れるように中途半端な大ちゃん。
愛おしくって仕方ありませんでした。


19日はこんななので、加美のもとの思い出を少し





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公演がすすむと他のものが全く手につかない状態に陥っておりました。
ようやく、昨日無事に楽を迎え
一息つきたいところ。


昨日の今日ですが
とりあえずまだ平常なこころでいれる今のうちに
イッキにいろいろ残しておこうと思います。


ひとまず先週は土曜だけでした。


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もう2週間も前になりますが、ゆひたんのお茶かいにいってました(今更)


内容はいつも通り楽しかったです。
割と始終ご機嫌でらっしゃった。

登場早々、デニム生地のイカしたお着物(気流し?)の装いでして
斬新すぎました。
そしてナニヨリ髪型が、なんかこうピヨっとなっておりまして
そこに大変悶えました。(上部分がパコっと浮いていた)(カリメロみたいだった)(隣の人はナスみたいと言ってた)(「ナスの気持ちがわからない」という声が聞こえた)
そんな髪型で
ふにーーっと笑ったりするもんだから

あぁ、やっぱり可愛いなー


改めて始終デレデレしておりました(私が)






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本公演も頭に入らぬまま、新公を観てきました。
今回も、前回と同じような配役。


本公演を観ている時は、役を通して観てる反面
その個人のスター性を観てたりもするので、それほど思わなかったのですが
新公を観ると改めて今回の芝居は上2人以外全くおいしくないなーと(男役の話)
七本やりさんとかって目立つ役はあるのですが
実は通し役でなかったりするので
戦いの場面においては、違う人になってたりする(らしい)
五奉行も同じく。
なので、目立つだけで役の心情やお芝居というものにはなってないような気がして
唯の賑やかしなんじゃないかとさえ思えてくる(ロック場面とかね)

宙くみさんはそんなのが続いてるので
下級生を気にするものとしては、役者魂に火がついてくれるのは主演どこだけになってしまうんじゃないかと
ガクブル致します。





いきなり苦言から入りましたが
それは演出家や脚本を書く人に対してであって
演者たちはよかったよ。

今回の配役、愛ちゃんは前回のロバートがピッタリすぎて
光成はそれほど衝撃はなかったです。
対してりっくんは疾風の役が凄く似合っておりました(影の部分で忍びが似合うかと言われたらちょっと違いますがw)なんかこう、ビジュアルがぴったりでした。

外国人男性を演じさせると(体格の面でも)愛ちゃんは良く似合うので
今回の日本物はあっきーのが良かったんじゃないかと思うのゴニョゴニョ。
だって、あっきーちょうカッコ良かったんだもん!
七本やりなのに飛びぬけてたんだもん。
忠義に生きるガンコな男は、あっきー似合うと思うもん!

ここでグダグダ言っても始まらないし
もう終わったことなので。
そして私なんかにはわからないこともあるので、もうこれ以上言わない。でも!(まだ言い足りない)

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宙くみ今回のお芝居。
ものすごくダメな訳でもなく
ものすごく最高な訳でもなく

なんでだろー

考えてたら
でてくる役の心情のどれにも共感が持てないのであります(私は)
まさしく
テレビの時代劇を観てる感じ。

なので、いまひとつ入ってくるものがない。
唯一いうなら、茶々が一番入りやすいかなー。


ということで
何回観ても流れてしまうので
芝居は思うこともなく、残したいとも思わないのですが(あるのは、ゆひたんのビジュアルとかそんなことばっか)
代わりにショーについて
ダラダラとしつこくしつこく書いてみたいと思った(久しぶりに思った!)






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ガシガシいきます宣言をした後のこのテイタラクっぷり。
いつものことです。

宙公演の心配もしてくださってて申し訳ない気持ちでいっぱい。
宙もそれなりに行ってますよ(・h・)
それなりってナンダヨ、とかいう話ですが
大石センセは自称ヅカファンらしいのですが
きっとセンターとキレイなものしかみないライトファンなんだろーなー
ということと
ティーチャーいなばは生徒には愛はあるが
動きがありすぎて、個々ファンにはつらいなー
ということが
わかった公演でもありました。

どちらも下級生を追うには非常に酷な公演であります。


そしてそれに打ち勝つために観劇するもんだから、肝心の内容やセンターなんかを完全に見落とすという事実がだけが残っています。
要するに、語るに値するものを何も持ち合わせずにいる訳です。
ぶっちゃけどんなだったか覚えてねー


そんな中でも、私の中に残っているゆひたんファンの思いを少しでも残してみようかと思います。
つか、私、ゆひたんのファンを名乗る資格があるのか、もう正直自信がなくなってきている。ゲンカイカモナ。
多分、周りのゆひたんファンとは愛で方に差がありすぎるだけだと思うの。
最初に言っておくなら、私、ゆひたんにカッコ良さを求めたことがないので。
可愛ければ可愛いほど良いので
その辺りの違いかと思います。
ま、オーゾラさんのファンが読んでるとも思わないので、好き勝手にいこう。

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