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千秋楽という名の追加@DT大阪2011.2.7.18時

2011/02/10 Thu

いまさらながらのDT楽日記。
その時のメモのままのこしております。
時空の波はこえてください。




週が明けたら、とんでもないことが起きておりました。
まさかの事態に
眠たい目がいきなり目覚めました。

でも、ほんの短い時間での調整の完成度は
多分、初見の人がみたらまったくわからない程の出来栄えでした。
何度か観た人ですらどこを調整したかわからない程。
ホントに凄かった。


ということで
追加により、図らずも千秋楽になった公演を観てきました。


出演者が変わってからの公演を観たのはこの1回だけ。
1曲だけカットにしてありましたが
他は
ハマリンコ先生が歌ったり
タキちゃんがツレ様とデュエットしたり
カリンチョさんが長く歌ったり
すみれちんやまりこさんが長めに歌ったりと
ホントにうまくカバーしてありました。

TCAのような構成だったら、曲ごとカットすればいい話なのですが
今回はメドレーで繋ぐ曲がほとんどでしたので
お稽古時間を作っての調整になったのは仕方のないことだったかなーと思います。

でも出演してるスター達のカバー力と
その意気込みは凄いものでした。


おかげで、楽ムードに圧されて
すみれちんたらもっと泣くかなーと思ってましたが
ほとんど泣いてませんでした。
しっかりしなきゃっ
とかって思ってたのかしら。
というか全体的に、「千秋楽」というより「追加公演」という趣が強かったようには思います。



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自分の振りみて我が振り笑う@DT大阪2011.2.5.14時

2011/02/06 Sun

DT大阪3日目であります。
今日は14時公演を観て参りました。


なんだか、オギーの手法にハマったような感がつよい。
わりと中毒性のあるショーだとようやく気づいたっぽい自分。
タキジャズのようなものです。



ということで、日が変わればゲストも変わり雰囲気もかわる。
すみれちんのニッコニコも増す。であります。


今日のゲストは、シメのる並び。
ここにネッシーさんがいれば、私的星組の完成だなー

当時に思いを馳せてみたりもしました。


というか、星組みんなが揃いも揃ってリーゼント姿に驚く。
なに、この時代を感じさせないクオリティ。

もし仮にはるのさんがそんなお姿だったら。。
はるのさんに限っては、きっと笑っちまうな、オレ。
人にはそれぞれであります。
今のすみれちんは、うっとりマダムですので。
はやくレース柄の車いすにのればいいのです(まだ言う)


そして言ったことないかもしれませんが
私、シメさんが優しく歌う歌は好きだったのです、その昔。
シメさんと言えば、張り上げ系が一般的でご本人もそっちのが楽しそうですが
シメさんの歌う花百蘭(「紫禁城の落日」ゆー公演のサブ主題歌的曲)は優しくてあったかくて大好きでした。
なので、
シメさんが歌われる「リッスントゥザメロディ~」ゆー曲は
結構好きなのです。



そんなこんなで
相も変わらず、今日の一ネタ



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あの夏の思い出@DT大阪2011.2.3.18時半

2011/02/04 Fri

いよいよ、ドリームトレイルが大阪にやって参りました。
ひゃっほーい



ということで
会社の人たちの冷たい視線をよそに
今日は初日なんです!と言い切って梅田に向かいました。


わたし
東京初日はそーとー舞い上がっていたのだと思います。
大阪で改めて見て、こんな場面あったかしら?と思うようなことが多々。


すみれちんは相変わらず、最下のていで
にっこにこでおうたをうたったり、舞ったりしておりました。
でも大阪初日の今日は
そのにっこにこは、東京でみた
【楽しい】
というのだけでなく
【懐かしい】
という思いが入っていたように思ったのは、勝手な思い込みかしら。

でもすみれちんていつもそうな気がする。
大阪帰ってきたときのお顔がいつもそんな感じ。


そんで
実はわたし、宝塚の古い曲を歌われると
訳もなく泣いてしまいまそうになるのです。
「わが心の故郷」なんかは顕著に。
舞台で活き活きと輝いている人たちが、全力で宝塚讃歌をしてたりするのをみると
意識とは別に潜在的に感動してるんだと思うのです。
それぐらい、私も宝塚が好きってことです。


初日でしたので、音響のアレとかがドッタンバッタンなってたのですが
緑の袴を着た、デラかわいいみなみまりちゃんのソロの時
マイクが入りませんでした。
それでも笑顔で生声で一生懸命うたうみなみまりちゃんに泣ける(私が)
わたしの涙腺どうなっちゃったのかしら。


それと東京よりは練られたのか、あとゲストも違うので
ちょっとではありますが、変更点があった気がします。
しかしゲストが違うと、こうも雰囲気が変わるのだなーと思いました。
まぁ、それぞれ歌う曲も違うのですから。
一番良かった変更点は
カーテンコールがきちんとありました。
やっぱり1人1人お辞儀をして出てくるのがないとね。
ちゃんと拍手を送りたいものっっ




以下
いつもごとく、ほぼすみれちんにしか触れない日記


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ピンクは女を輝かせる@DT初日0123.18時半

2011/01/26 Wed

やっぱり行ってるじゃん!
とかって
突っ込まないでください。

秋頃の記事に、内容がよくわかんないから遠征しないと書いた気がするのですが
これがまたいい感じに宙くみさんと被ってる訳で(←コレも言った)
なので
ちょっと手を出すのは迷ったのですが
まぁ見てみないことには判断ができん訳で
百聞は一見にしかずであります。


ということで、ドリームトレイル初日に行って参りました。

なんだか凄く豪勢なタカスペ

TCAスペシャル

TMP音楽祭

そんなお祭り的公演でした。
ただし、演出がオギーということで
それほどOGイベント的でなく、ちょっとおしゃれで粋でした。
しかしオギーということで、流れが流れすぎて
拍手のタイミングがつかめず、おまけに初日とあって
客席がわりと拍手にとまどっていたことは苦笑い的に受け止めておこうと思う。


現役の頃を観ていてもいなくても
その当時のままを生きられてる、もしくは当時と変わらぬオーラのスターさんたちを堪能するには
十分な公演でした。

初日のゲストは
シメさんとワタルさんだったので
そこにトヨコさんを交えての場面は
今月やってる星組公演かのように違和感がなかったです。
とゆーか唯一現役のトヨコさんのヅカメイクと
寸分変わらぬメイクのシメ様。
人間の凄さを目の当たりにしたようです。
当時のファンや、出演者のファンなら最高に楽しめると思います。
むしろ涙腺決壊的ものだと思います。


だから、客席の拍手が内容ともかく
出てこられただけでバクチクでした。
ツレ様やオトミさん、カン様やシメさん等(もちろん他も)客席の空気が変わるのです。
その中でいうと、すみれちんはすみれの花のようでした(よーするにうすいうすいw)
そして、曲の流れ的に仕方のないことですが
すみれちんの歌い終わりは拍手がしずらい終わり方故
なんだかすみれちんにだけ拍手がされてないように思えてしまってちょっとションボリ
ぜんっぜん他意はないとおもいますが!(念の為)

あとはびっくり配役(?)が1つ。(ある意味爆弾)
その役は風っぱなあたりがするもんだと思うのですが。
1児の母とは思えないスタイルとその潔いっぷりにオペラを落としそうになったw

ソラ君のスカピンラインダンスぽい衣装は普通に可愛いかったです。


そんで、タキちゃんとハマリンコ先生の女性同士wの歌の競演みたいになってたり

そんで、ダンサーさんがたくさんいたので
みらん君始め、踊り狂うダンサー(ソラ君、はやや、るねるね、みほちゃん)が
往年のタカラヅカの曲に合わせて、その曲調に合わなそうな(でもあってる)おしゃれなダンスをしてます。

そんで、べらぼうに可愛いみなみまりちゃんが袴を着てたりカッコいい歌をご披露したり
コーラスをするさゆちゃんに癒されたりする。

下級生に至るまで堪能できるのです。




しかし
しょうじきなことをいおう!



私は宝塚が好きなのであって、それはその園の中にいる人がすきなのであります。
ふー

ほら、不滅のエロールも歌ってるじゃない。
時間には限りがあるから良いのだと。

もちろん、ツレ様付近はさすがに映像ですが
カリンチョさん以降は生で観ておりますし
懐かしい気持ちもあったのですが。

だからこそたまにその時間に戻ってみるのは、楽しいことだったりします。
だから、イベント的に「1日だけ」とかなら最高かもしれない。
でもすみれちんだけを目当てに行くと
リピートはアレかもしれない。

そう思うと、私の中ですみれちんはホントに稀有な人であります。

まぁこれが
なつめさん、ルコさん、ヤンミキだったらまた違ったのかな(私が)

・・・

いや、同じ感想かと思う。
やっぱり、エロールは凄いのです。



でもご安心を。
すみれちんは超絶可愛かったデスゼ☆




オギー演出故メドレーというか歌に流れていくので
構成がどんなだったかぜんっぜん覚えれなかったです。
しかも
人が入れ替わり立ち替わりしながら歌い継ぐので
はるのさんがどの場面に出たか
パンフ見ながらでも思いだせない。。。

なので
以下DT感想というより、すみれちんについてをば(いつもじゃん、とか突っ込まない)
ネタばればれですのでお気を付けをば

前置きも長いですが、折り返しも超絶長いのでご覚悟をw





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えすえす

Author:えすえす
世にも稀な
うひおさ至上主義

いつまでも春に浸っていたい


その他諸々浮気中

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自他共に認める年齢詐称疑惑

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